カルトの脱会者による自助グループ『いたんだ葦の会』が、2019年3月11日(月) 午前10時半より、埼玉県新座市にあるカルト研究リハビリ・センター(西武池袋線東久留米駅より徒歩20分)で開催されます。

今回は特別ゲストとして、ジャン・ドウゲン師と、パスカル・ズィヴィー師を迎えて、『カルト問題に悩む家族に何ができるか』のテーマで講演をしていただきます。参加ご希望の方は、真理のみことば伝道協会の本部まで、お問い合わせ下さい(090-8044-5751)。

日本の教会に忍び寄る危険なムーブメント、NAR (New Apostolic Reformation: 新しい使徒的宗教改革) の広がりに警鐘を鳴らす記事です。

2018年にハーベスト・タイム・ミニストリーズから出版した書籍の全文を掲載します。

ぜひこの記事に目を通し、事実を受け止め、どうすべきかを考えて頂きたいと思います。

  • 麻原彰晃から青酸カリ入りの脅迫文書?
    1月25日に、複数の製薬会社に白い粉の入った脅迫文が届けられました。警視庁が簡易鑑定したところ、粉は猛毒の青酸カリの可能性が高いというのですが、届いた封筒の一部は「麻原彰晃」となっていました。オウム真理教と直接関係のない人間の悪質ないたずらなのか、それとも未だに麻原に帰依している熱狂的信者が行なったことなのか不明ですが、脅迫文に、「青酸カリを入れた。偽物の薬を作って流通する。2月22日までに350 […]
  • エホバの証人の2018年度伝道報告
    先日、発表された数字によると、エホバの証人の日本における増加率は相変わらず0%で、2000年から横ばい状態が続いています。過去20年間、16億時間以上、伝道活動に費やしているにもかかわらず、昨年の伝道者最高数は212,802人で、20年前と比較すると、1万人の減少です。受洗者数は2050人で(注:その半分は2世だと推測される)、記念式の参加者数は294,296人です。世界的に見て、組織の増加率は1 […]
  • グアテマラで二人のエホバの証人殺傷
    去る11月4日、中米のグアテマラで二人のエホバの証人女性がナイフを持った男性グループに襲われ、一人(木本結梨香さん、26歳)は死亡、一人(茂呂澤ちえさん、28歳)は重傷を負いました。二人は布教活動のために、三年前からグアテマラに渡り、同居していましたが、彼女たちが住んでいたグアテマラの奥地は治安が不安定だと言われており、若い女性二人での生活は非常に危険だった可能性もあります。現地メディアは、木本さ […]
  • ものみの塔に35億円の賠償命令
    アメリカのNBCニュースのブログに載っていた記事によると、児童に対する性的虐待が行なわれていた事実を知りながら、エホバの証人の長老たちが警察への通報を怠ったとして、9月29日にモンタナ州の裁判所から、ものみの塔聖書冊子協会に対して、35億円の賠償命令が出たそうです。被害者の名前は明らかにされていませんが、32歳と21歳の女性のようです。

聖書のミニメッセージ

2012.2.16

チャーリー・ブラウン症候群

 アメリカの人気漫画で、『スヌーピーとその仲間たち』というのがあります。その主人公はチャーリー・ブラウンという男の子ですが、ドジが多くて、思うように行かないことばかりが起こる子です。どうやら、漫画の人気の秘訣がここにあるようです。つまり、読者の多くは、チャーリー・ブラウンというキャラクターに自分を見て、慰めを得るのです。 数年前のことですが、我が家の子供たちが通 っているアメリカン・スクールで、『 […]
2012.2.16

原爆よりも恐ろしいもの

 今年も、8月6日と9日に、広島と長崎のそれぞれの都市において、平和祈念式典が行われました。原爆投下から58年たっても、それによってもたらされた苦しみの記憶は消えず、その傷もいやされません。一つの爆弾によって十何万人もの命が奪われたという事実は、私たちの想像を絶するものですが、聖書は、原爆よりも更に恐ろしいものがあることを示しています。それは、現在に至るまでのすべての戦争の根本的な原因になっている […]
2012.2.16

言葉の力

 ある調査によると、一般の家庭において、子供が肯定的な言葉を一つかけられるのに対して、十の否定的な言葉をかけられるそうです。学校では、一つのほめ言葉に対して、七つの否定的な言葉を聞くということです。同じ調査は更に、一つの否定的な言葉による精神的なダメージを打ち消すために、四つの肯定的な言葉が必要である、と結論づけています。  実に、はっとさせられる調査結果ではないでしょうか。私たちは、否定的な言葉 […]