聖書のミニメッセージ

2012.2.16

キリストに捧げられたクリスマス・プレゼント

 あるアメリカ人女性の話ですが、十二歳の時からヘビー・スモーカーだった彼女は、四十五歳になってついに、乳癌になってしまいました。八カ月間、科学療法を受けましたが、その間、ずっと煙草を吸い続けました。経済的に苦しくなっても、煙草だけを切らさないように工夫しました。しかし、ご主人に離婚されて、生活費ももらえない状況の中で、もう限界に達してしまい、鬱になってしまったのです。そのような状態で、クリスマスを […]
2012.2.16

汝の敵を愛せよ

 先日、『ディアコニア(クリスチャンの社会福祉活動)国際会議』に出席するために、ノルウェーに行って来ました。多くの天然資源に恵まれたノルウェーは、とても裕福な国です。また、同時に、世界の貧しい国々を援助しています。クリスチャンになっている、一人の国会議員が、会議の参加者に向かって、こんな発言をしました。  「神が我々に多くのものを与えてくださった。だから、我々も、その恵みを世界の人々に分けなければ […]
2012.2.16

今日はパンツの日

 今年の春に購入した車に、いわゆる「カーナビ」が付いています。内蔵のコンピューターが走っている道を示し、道案内までしてくれます。しかも、毎朝、エンジンをかけると、「今日は○月○日、○○の日です」と教えてくれるのです。この前の8月3日は、「蜂蜜の日」でした。「なるほど」と思いましたが、驚いたのは、その前の日の8月2日の朝です。「今日は八月二日、パンツの日です」と言うので,思わず、笑ってしまいました。 […]
2012.2.16

あなたもすっきりやせられます

 エステ・サロンの新聞折り込み広告に、そう書いてありました。このような殺し文句を見ると、ついつい引き込まれてしまい、サロンに行ってみようかな、という気にさせられますが、その言葉は、すっきり痩せて美人になれば幸福になれる、という錯覚を起こさせようとしているのです。  しかし、すっきりしなければならないのは、体よりも、むしろ私たちの心ではないでしょうか。私たちの心を重くするものが沢山あります。  例え […]
2012.2.16

天の故郷

 「これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。彼らはこのように言うことによって、自分の故郷を求めていることを示しています。もし、出て来た故郷のことを思っていたのであれば、帰る機会はあったでしょう。しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこが […]