聖書のミニメッセージ

2018.11.6

ある女性の夢

デボラ・レーニーというアメリカ人の女性の話です。デボラさんは、小さい時から一つの夢を見ていました。それは、結婚して大家族を持つことです。少なくとも、六人の子どもを産みたい。そして、更に六人の子どもを養子として迎えたいと思っていましたが、その計画の実現に向けて、十二歳の頃から、自分の子どもに着せる洋服を作り始めました。何年か経つうちに、山のように可愛い洋服が沢山、溜まりました。デボラさんも成人して、 […]
2018.7.4

英会話ブーム到来か

2020年の東京オリンピックが近付くに連れて、人々の外国語の習得に対する関心が高まってきているようです。確かに、外国から大勢の人々が日本にやって来るので、彼らをもてなすためには、英語をはじめ、諸外国の言葉に精通している人間の養成が急務だと言えます。 私も42年前に、何としてでも日本語をマスターしなければならないと燃えていました。それは、一人でも多くの日本人に福音を宣べ伝える使命感を持っていたからで […]
2018.3.14

5人の殉教者が生み出した奇跡

 南米のエクアドルに、アウカ族が住んでいます。アウカというのは「野蛮」という意味ですが、そう呼ばれていたのには、それなりの深い訳がありました。アウカ族の村同士で絶えず、殺し合いが行なわれていたのです。アウカ族における殺人率は60%でした。つまり、10人の内の6人が殺されていた訳です。この憎しみと怒りと殺意に満ちた世界が余りにも恐ろしくて、長い間、誰も近付こうとはしませんでしたが、1952年のこと、 […]
2017.12.4

SNSの落とし穴

 最近、SNSという言葉を耳にしたことのある方が多いかと思いますが、インターネットのネットワークを通じて、コミュニケーションが図れるように設計された会員制サービスです。その中で、特に利用者が急増しているのは、フェースブック、ツィッター、ライン、インストグラムなどです。SNSでは、ユーザーがプロフィルや写真を公開することが多く、そのため実名でのやり取りが一般的になっています。投稿記事は、友達や家族に […]
2017.9.5

皇太子の家庭教師

第二次世界大戦後、昭和天皇は皇太子明仁様の教育について悩んでおられました。新しいスタートを切ったばかりの日本において、天皇陛下の象徴としての責任を果たすために、今までとは違った教育を受けさせる必要があると考えました。また、国際化が急速に進むであろう世界の様々な舞台において、平和の架け橋として十分に活用できるように、特に英語を覚えさせなければならないと痛感されたようです。 そこで、1946年に、明仁 […]