2016.6.20

第24回カルト救出全国セミナー開催へ

 2016年10月23日と24日に、第24回カルト救出全国セミナーが関東と関西で開催されます。23日のセミナーは、主都福音キリスト教会(小田急線百合ヶ丘駅南口)で午後3時から5時まで、24日のセミナーは関西聖書学院(近鉄生駒駅からケーブル「宝山寺」停)で午前10時から午後4時まで開かれます。テーマは、「韓国の戦後の教会成長とカルト化問題:日本の教会への影響とその対処法」で、講師は日本キリスト教異端 […]
2016.5.2

『新世界訳』の改訂版

 近いうちに、エホバの証人の『新世界訳』の改定された日本語版が出るとの噂が流れています。英語の『新世界訳』の改訂版は2013年に出されているの、和訳の作業に時間がかかっていると推測されますが、恐らく、英語版と同じ訂正が加えられるでしょう。英語版を見ると、まず、創世記に突き当たる(?)前に、40ページにわたり、ものみの塔協会の教理の説明があります。「神とは誰か」、「聖書のメッセージとは何か」、「聖書 […]
2016.2.26

統一協会の新しい出発

 2015年10月12日に、千葉・幕張イベントホールにおいて、「世界平和統一家庭連合出帆記念大会」が開催されました。この大会は、「世界基督教統一神霊協会」から「世界平和統一家庭連合」へ名称を変更することが文化庁に認証されたことを記念するために開かれたものですが、1万人の参加者は、「神の下の人類一家族」の実現に対する献身の思いを新たにしたようです。今後の布教活動の強調点として掲げられるビジョンは、「 […]
2016.2.26

ものみの塔聖書冊子協会、更なる活動縮小へ

 ものみの塔協会は、今年から、『ものみの塔』誌と、『目ざめよ!』誌を隔月に発行することにしたようです。『ものみの塔』誌は1・3・5月、『目ざめよ!』誌は2・4・6月というふうに出されることになる訳ですが、経済的な理由なのか、雑誌による伝道効果を見直した結果なのか、分かりません。いずれにしても、数年前から続いている傾向であることは間違いありません。元々、月に2回発行されていた各雑誌が月に1回のものと […]
2015.12.28

エホバの証人 伝道のハイテク時代へ?

 数年前から、戸別訪問による伝道の成果が乏しいためか、エホバの証人は駅前に立って、小冊子等の提供を行なっています。渋谷などで1日に数10人のコンタクトができたという情報も聞いていますが、先日、ある協力者からの報告によると、立川駅前で、2台の広告用の電子看板を伝道に利用していた2人のエホバの証人の婦人がいたそうです。電子看板は2台とも、「聖書」と大きく書いてあり、恐らく、立ち止まる人がいると、画面が […]