2012.2.16

輸血を拒否するエホバの証人

 「聖書に反する」との理由で輸血を拒否するエホバの証人の治療をめぐり、日本輸血・細胞治療学会など五学会の合同委員会(座長・大戸斉福島県立医大教授)が一五歳未満の子供には、親が反対しても、輸血を行うことを柱とする新指針を公表しました。指針は、親が輸血を拒否した場合、「なるべく無輸血で治療するが、最終的に必要になれば輸血する」と規定しています。また、その時、もし親が治療を邪魔しようとするなら、児童相談 […]
2012.2.16

『セカンドチャンスは本当にあるのか』

 ハーベスト・タイムの中川健一師が、『セカンドチャンスは本当にあるのか』に関する、次のような書評を書いてくださいました。「『セカンドチャンスは本当にあるのか』について論争が巻き起こっているが、その中心点は『死後に救いの可能性があるかどうか』である。これは何よりも、牧会的・伝道的問題である。この論の背後にある動機は、『日本のリバイバル』である。しかし、もしその論が聖書的でないなら、リバイバルどころか […]
2012.2.16

JWTC2月移動教室開催のお知らせ

 JWTC(エホバの証人をキリストへ)は2月15日から16日にかけて、寄居簡易保険保養センター(埼玉県大里郡寄居町)で、エホバの証人問題に関するセミナーを開催します。 講師は中澤啓介牧師(JWTC主宰者)で、参加費は6,500円です。 お問い合わせは、平さん(090-4614-3589)まで。
2012.2.16

ものみの塔の強引な大口寄付金の応募法

 2007年11月1日号の『ものみの塔誌』において、ものみの塔協会は再び、大口の寄付金を応募しています。「このような方法で与える人もいる」(20頁)という記事の中で、通常の寄付以外に、「保険」と「遺贈」による寄付を勧めています。「生命保険金などの受取人として、ものみの塔聖書冊子協会を指定することができます」とか、「法律に従って作成された遺言書によって、金銭、預貯金、有価証券、不動産、動産をものみの […]
2012.2.16

再びエホバの証人の集団離脱か

 過去に、少なくとも2回、日本でエホバの証人からの集団離脱が起きています。1985年に、北海道にある会衆の長老が組織の教理に疑問を持ち始め、そのことに関する質問状を支部に送ったために排斥になり、彼に同情した60人ほどの信者が脱会しています。また、一九八八年に神戸市にある会衆においても、40人以上の離脱者が出ました。そして今現在、埼玉県のある会衆が組織の方針に不満を抱き、揺れ動いています。  問題の […]