カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

ものみの塔聖書冊子協会は児童性的虐待者の保護地帯?

 2000年12月31日に、40年の信仰暦を持つ、一人のエホバの証人の主催監督(アメリカ人)が、ブルックリン本部に対して、辞任状を提出しました。辞任の理由は、ものみの塔聖書冊子協会が、児童性的虐待者の保護地帯になっている、ということです。元主催監督の話によると、組織の上から下に至るまで、児童に対する性的虐待がはびこっており、その問題が発生していない会衆は一つもないそうです。更に、彼は、エホバの証人 […]
2012.2.16

ものみの塔の新たな偽預言が発覚

 二十一世紀を迎えた今、ものみの塔聖書冊子協会の二十世紀に関する「預言」が注目されています。組織は、次のように述べていました。  「間もなく、二十世紀のうちに、エルサレムの現代的象徴であるキリスト教界に対して、『エホバの大いなる日の戦い』が始まるでしょう」(『国民は私がエホバであることを知るであろう---どのように?』、1971年発行、216頁、英文)。  「世界のすう勢や聖書預言の成就から見て、 […]
2012.2.16

吉沢さん家族の体験2

妻:救出された立場から  私のような者でも、主が愛してくださり、カルトから救い出してくださったことを、心から感謝しています。ここに、元エホバの証人としての経験を少し語らせていただきます。 証人と研究を始める前まで、一度も聖書を勉強したこともないのに、研究がどんどん進むにつれ「これは真理だ。私の歩む道はここしか考えられない」と思うようになりました。マインド・コントロールにばっちりはまっていましたので […]
2012.2.16

吉沢さん家族の体験1

我が家を襲ったエホバの証人の悲劇と主の救い 夫:救出した立場から  私の妻は、ものみの塔でバプテスマを受けて5-6年、私は(妻の入信当時)よくある例のとおり、仕事優先で家庭のことを妻にまかせきりの生活をしていました。そして、約2年前、たまたま書店でウッド先生の本を見かけたのをきっかけに、救出を考えることとなり、今年3月にウッド先生をはじめ、多くの方々のご協力により、無事、妻や子供たちをものみの塔の […]
2012.2.16

被害者家族のために

 私は、エホバの証人問題で困っておられる家族の相談を受けるようになって、15年以上たちます。それぞれのケースには異なる面 もありますが、どのケースにも共通しているものは、家族の苦しみです。言葉では言い表せない苦しみです。このホーム・ページをご覧になっているあなたも、きっと苦しい思いをしてこられたはずです。しかし、どうぞ、希望を持ってください。既に、多くの方々が救出されているように、あなたの愛する奥 […]