カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

サイエントロジー教会の創立者、L・ロンハバードの著作

 サイエントロジー教会の創立者、L・ロンハバードの著作『科学の進化』が、ニュー・エラ・パブリケーションズ・ジャパン株式会社より出版されました。本の広告には、「閉ざされた能力の鍵を開ける。ついに科学は心をとらえた」と書かれていました。また、7月12-13日に、池袋の芳林堂書店において、「あなたのストレスを見てみよう」という発刊記念イベントが開かれました。
2012.2.16

ものみの塔の苦肉の策

 最新の『わたしたちの王国宣教』によると、3月のエホバの証人の伝道者数は、前の月よりも、1237人も増えています。ずっと、マイナス成長が続いていましたが、急に大幅な増加があったのは、今までは1時間単位 でしか許されなかった報告が、3月からは1カ月にたとえ15分でも報告できるようになった結果 だと思われます。「マイナス成長」という不名誉な数字からの脱出をしようとする、ものみの塔の苦肉の策だと言えまし […]
2012.2.16

深刻化する日本のキリスト教界におけるカルト化問題に対して

 深刻化する日本のキリスト教界におけるカルト化問題に対して警鐘を鳴らすために、『「信仰」という名の虐待』がこの度、いのちのことば社より出版されました(パスカル・ズィヴィー、福沢満雄、志村真著、定価八五〇円)。実にタイムリーな本だと思います。パスカル氏は問題の原因を探り、福沢師は実際に傷を受けた人々の声を紹介し、志村師は問題を起こしているグループの宗教思想を取り上げています。非常にデリケートな問題で […]
2012.2.16

広島に本部を持つカトリック系のカルト

 5月30日に、カトリック系のカルトでお悩みの女性が、所沢のセンターを訪ねました。広島に本部を持つ、このグループは、元女子プロ・レスラーによって設立されたようですが、その創立者はなんと、数年前に、「聖霊によってみごもった」そうです。訪ねて来られた女性のご主人が入信して、今現在、家族を捨てて、本部で「献身生活」を送っているとのことです。彼は、創立者の口から発せられる「マリヤ様からのメッセージ」に魅了 […]
2012.2.16

統一協会の信者の請求を東京地裁は棄却

 統一協会の信者が、その両親とキリスト教の牧師(日本基督教団名古屋東教会の清水与志雄氏)に対して、両者が共謀して棄教を強要することを目的に拉致監禁したとして、「不法行為に基づく慰謝料等の損害賠償の請求」を求めていた裁判で、東京地裁は三月八日、原告の請求を棄却しました。この裁判は、一九九八年に、信者の両親が清水牧師に相談を持ちかけたことに始まります。その後、家族が用意した部屋で、両親と信者と共に、話 […]