カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

児童性的虐待者が23,720人も?!

 ものみの塔の中で性的虐待を受けた子供を支援する「サイレント・ラムズ」(沈黙する小羊たち)の発表によると、ものみの塔聖書冊子協会の本部には、アメリカ、ヨーロッパ、カナダの各会衆で児童に性的虐待をした人間に関する記録が保管されていますが、その数が何と、23,720人にも上るそうです。当団体は、本部の記録保管室で働いている現役のエホバの証人の協力を得て、この数字を出しているので、かなり信憑性の高い話だ […]
2012.2.16

『エホバの証人と精神病の問題』の和訳開始

 エホバの証人の二世で、心理学者のジェリー・バーグマン博士が著された『エホバの証人と精神病の問題』(英文)は、十年前に出版されて以来、アメリカなどで大きな反響を呼んでいましたが、この度、「JWの夫たちの会」がこれの和訳に取り組むことになりました。いつ終了するかまだ明らかになっていませんが、当会のホームページに掲載を開始しています。 エホバの証人の夫たち~恢復へ向かう志~
2012.2.16

史上初のクローン人間の親はカルト教団の信者?!

 11月24日の『ジャパン・タイムズ』の記事によると、年内に史上初の「クローン人間」が誕生するそうです。そして何と、その両親は『ラエリアン・ムーブメント』というカルトの信者である、というのです。また、同団体は、他に4人の信者が同じクローン技術によって妊娠していると発表しています。『ラエリアン・ムーブメント』は以前から、信者同士のフリーセックスなどの問題で日本の週刊誌で取り上げられた団体ですが、その […]
2012.2.16

ものみの塔本部に小羊のぬいぐるみ?

 去る9月27日に、125人の元エホバの証人、及び現役の信者が、デモ行進を行い、ニューヨークにあるものみの塔聖書冊子協会本部に小羊のぬ いぐるみ数百個、届けました。これらの行進者たちは、ものみの塔の中で性的虐待を受けた子供を支援する「サイレント・ラムズ」(沈黙する小羊たち)というグループのメンバーで、ものみの塔の良心に訴え、問題の改善を求めるために行進を行った訳ですが、小羊のぬ いぐるみは、無防備 […]
2012.2.16

『教会がカルト化するとき』販売開始

 ウィリアム・ウッドの新書『教会がカルト化するとき』(いのちのことば社、定価700円)が書店で販売され始めました。義希望の方は、お近くのキリスト教書店で買い求めるか、真理のみことば伝道協会に連絡してください。本の要約が9月の初めから10月の末にかけて、8回にわたり、『クリスチャン新聞』に掲載されましたが、既に大きな反響を呼んでいます。「本の内容がそのまま、私の教会に当てはまる」という声が多く聞かれ […]