カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

謎の白装束教団:パナウェーブ研究所

 10年ほど前から山中を放浪して、各地で住民とトラブルを起こしている白装束キャラバン。日本のワイドショーが連日のように追いかけている「パナウェーブ研究所」とは、一体、どのような団体なのでしょうか。マスコミに対して「宗教ではない」と言っていますが、実際はどうなのでしょうか。  教祖は千乃裕子という、69歳の女性です。弟子たちの間では、「ミカエル大王妃様」と呼ばれています。大阪で生まれ育った千乃氏は、 […]
2012.2.16

ボストン・チャーチに改革?

 1979年に、アメリカのマサチューセッツ州でキプ・マキーンによって設立された、いわゆる「ボストン・チャーチ」(正式名:インターナショナル・チャーチ・オブ・クライスト)において、大幅な改革が起こりつつあるようです。当教団は、マインド・コントロールに近い「弟子訓練」や排他性のゆえに、一般 のキリスト教会から「異端」、または「カルト」と見られていましたが、最近、幹部たちの中に教団の権威主義的な在り方に […]
2012.2.16

中国のキリスト教会を荒らす『東洋の稲妻』

 今、『東洋の稲妻』(Eastern Lightning)という名のカルト教団が、中国のキリスト教会に多大なダメージを与えています。1989年に、Zhao Weishanという中国人によって始められた当教団は、敬虔なクリスチャンを装った信者を教会に忍ばせ、布教活動を行っています。信頼関係を築いた後、牧師や信徒を集会に誘ったり、多額のお金で誘惑したりします。異性を使って、性的誘惑もするようです。それ […]
2012.2.16

ものみの塔会長 死去

 去る3月22日に、ものみの塔聖書冊子協会の第5代目の会長、ミルトン・ヘンシェル氏が死にました。82歳でした。ヘンシェル氏は1948年から正規開拓者となり、その後、ニューヨークのベテル本部で管理職を務めることになりました。1980年代(前半?)から統治体の成員となり、1992年12月30日に、会長に選任されました。同氏は世界各地で講演活動をし、多くの国の支部設立にも貢献しています。誰が次の会長に選 […]
2012.2.16

浅見定雄氏 高裁でも勝訴

 カルト問題の権威者浅見定雄氏(東北学院大学名誉教授)が雑誌執筆者の室生忠氏、編集長の篠田博之氏と有限会社創出版を名誉毀 損で訴えた裁判の控訴審判決が1月29日、東京高裁でありました。裁判長は、創出版と室生忠氏の控訴をいずれも棄却し、一審の東京地裁同様、創出版と室生氏、篠田氏に慰謝料など90万円の支払いと、謝罪広告を『創』誌に掲載するように命じました。事件の発端は、月刊『創』に2000年3月号から […]