カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

イラク戦争でエホバの証人の伝道者が復活?

 ものみの塔聖書冊子協会発行の『わたしたちの王国宣教』の7月号に載っている「3月の奉仕報告」によると、今年3月の伝道者数は、前の月よりも1,131人も増えたそうです。また、補助開拓者(月々50時間、伝道のノルマを課せられる人)の数が一気に、9,535人から30,130人に激増しています。昨年の暮れより相当の減少傾向にあったエホバの証人でしたが、突然の挽回を果 たし、今年度の伝道者最高数を記録した訳 […]
2012.2.16

「教会がカルト化するとき」の韓国語訳、出版へ

 先日、ある韓国人クリスチャンから、カルト研究リハビリ・センターに連絡がありました。30歳くらいの若者で、立教大学で神学の博士号を取ろうとしている人ですが、『教会がカルト化するとき』を読んで、感銘を受けたようです。また更に、「この内容はそのまま、韓国の教会にも当てはまる」と考えて、韓国語に翻訳したいという強い思いが与えられた、ということです。実は、この男性の父親も韓国でカルト問題に取り組んでおられ […]
2012.2.16

「イエスの方舟」の再現か

 21世紀版イエスの方舟かと注目されている団体があります。中部地区から関西にかけて、拠点が点在している「竹田塾」です。表の顔は「経営者養成塾」ですが、その寮における集団生活の実態は、極めてカルトに近いものです。塾生の大半は大学生。早朝からジョギングや寮内の雑巾がけや洗濯を命じられ、日中は「実践トレーニング」の名目で英会話教材の訪問販売をさせられ、夜は教育と称した酒宴が開かれます。閉ざされた空間で、 […]
2012.2.16

「教会のカルト化問題シンポジウム」開催

 去る六月六~七日に、日本で初めての試みとして、が栃木県那須町に於いて開催されました。講師はウィリアム・ウッド、パスカル・ズィーヴィー師(マインド・コントロール研究所所長)、小島武師(Joyfulグレースチャーチ牧師)の三人と、総括者の奥山実師(宣教師訓練センター所長)でしたが、それぞれ、現在のキリスト教界が抱える問題を明らかにしました。特に、広範に拡がっている教会内虐待に関する認識を示しました。 […]
2012.2.16

「ボストン・チャーチ」のその後

 世界中に13万5千人の信者を誇る「ボストン・チャーチ」(インターナショナル・チャーチ・オブ・クライスト)の指導層における変革のために、教会全体に動揺が広がっているようです。昨年、娘の教会からの脱会を理由に、創立者のキプ・マキーンは会長の座を降りていますが、それ以降、組織に対する権威主義的体質への不満が噴出しています。今現在、組織の統治体が解散し、指導者不在の状態が続いています。そのため、教会への […]