カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

悔い改めが進む『東京キリストの教会』

 教会に通っているクリスチャンに働きかけて、「真の弟子ではない」との理由で再洗礼に導き、急成長を遂げた『東京キリストの教会』。10数年で1,000人を越える群れに膨れ上がったこのグループは、アメリカの『ボストン・ムーブメント』(創立者:キップ・マッキーン氏が)にルーツを持っています。際立った特徴として、極端なディサイプルシップ(弟子訓練)があります。一人一人の会員が上司役を務める「弟子養成者」(「 […]
2012.2.16

エホバの証人の離婚裁判、夫に軍配

 去る2月26日、エホバの証人の夫婦の間で起こされた慰謝料請求控訴事件に対する東京高裁の判決が言い渡されました。それは一審を支持し、エホバの証人だった妻が非信者の夫に慰謝料20万円を支払えというものでした。この夫婦は今回の裁判の前に離婚の請求と親権の主張を巡って争っており、2002年の7月に既にその決着がついていましたが(裁判所は離婚を認め、親権は父親にあるとした)、夫側は、自分たちが離婚に至った […]
2012.2.16

ものみの塔日本支部代表、事故死

 未確認の情報ですが、ものみの塔日本支部代表であった織田正太郎氏が転落事故で死亡した模様です。話によると、五月の連休の時に、カメラが趣味だった織田氏は、脚立を使っての花の写 真撮影をしていましたが、何かの拍子で落ちて、頭を強打したとのことです。後継者として誰が選ばれるかについては、まだ不明です。織田氏は、4年間にわたって、大野キリスト教会の中澤啓介牧師より8通 の書簡、及び質問状を受け取っておきな […]
2012.2.16

イリノイ州下院、モルモン教会に謝罪文

 去る4月7日に、米国イリノイ州の副知事パット・クイン氏がモルモン教会のメッカであるソルト・レーク・シティーを訪れて、イリノイ州下院によって採択された謝罪文を、当教会の指導者たちに手渡しました。謝罪文は、160年前(1844年6月27日)に起きた事件に逆上る内容ですが、その事件とは、モルモン教の創立者ジョセフ・スミスの暗殺です。当時、イリノイ州のノーヴーで2万人ほどの町を作り上げていたスミスは、一 […]
2012.2.16

オウムの「聞き従う信仰」は素晴らしい?

 あるカルト化した団体の教職者の発言:「間違った教えではあるけれども、オウム真理教の信者は、教祖が『人を殺しなさい』と言ったら人まで殺した。人を殺すことはいけないことだが、その聞き従う信仰は素晴らしい。この説教を聞いて聞くだけの人は耳だけが、言うだけの人は口だけが天国に行く。怖いことですよ。」  使徒パウロの警告:「しかし、御霊が明らかに言われるように、後の時代になると、ある人たちは惑わす霊と悪霊 […]