カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

在日外国人への伝道強化を図る、ものみの塔

『わたしたちの王国宣教』の9月号によると、ものみの塔聖書冊子協会は、外国人に対するより効果 的な伝道を展開するために、言語訓練コースを開催したそうです。中国語、英語、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語、タガログ語、韓国語で、合計30のクラスが設けられ、約700人のエホバの証人が訓練を受けています。また、授業の後、すぐに伝道に出掛けて、学んだばかりの言語を用いているのですが、「統治体の指導による」こ […]
2012.2.16

『教会がカルト化するとき』の続編、出版へ

 2年前に出版された、『教会がカルト化するとき』は、今も、キリスト教会に大きな波紋を呼んでいます。この本は、権威主義的な教会の問題点を指摘するものですが、傷ついている多くのクリスチャンのさらなるフローアップのために、この度、続編として、『健全な信仰、危険な信仰』(仮題)が年内に出版されることになりました。著者のウィリアム・ウッドは、実際にカウンセリングをした多くの方々の事例を交えながら、 ・信仰と […]
2012.2.16

仏教系のカルトの動き

 最近、既成の仏教に属する住職から、「仏教系のカルト」として注目されている宗教団体があります。その一つは、日蓮正宗顕正会(富士大石寺・顕正会)です。顕正会(けんしょうかい)は元々、富士大石寺・日蓮正宗の一つの講でした。昭和17年に浅井甚兵衛(現会長、浅井昭衛の父)が妙光寺(東京都品川区)の信徒数名と共に「妙信講」を結成したのが始まりです。1969年頃から、彼は当時、日蓮正宗宗門が否定していた「国立 […]
2012.2.16

ニューヨークで躍進するモルモン教会

 6万人の宣教師を世界各地に遣わして、現在、1,200万人の信者を獲得しておきながら、アメリカにおける成長が鈍っていたモルモン教会ですが、ニューヨークだけは例外のようです。ここ10年間、教会はニューヨークで38%の増加率を遂げ、去る5月にマンハッタンのリンカーン・センターの近くに、12億円の神殿をオープンさせました。特に、ハーレムでの伝道活動が大きく成功しています。毎週、洗礼式が行われ、集会室も満 […]
2012.2.16

エホバの証人はサタンの証人?

 デンマークの『エクストラ・ブラデット』新聞は、エホバの証人のことを、「サタンの証人」と呼んでいます。それは、あるエホバの証人の女性が子供の頃、長老だった父親によって性的虐待を受けたことを公表して、罪を隠し通 そうとする組織の体質が暴露されたからです。虐待を受けたのはアン・Hさん(名字は公表されていない)。14歳の時から17歳になるまで父親にレープされ続けたアンさんですが、家を出て結婚し、21歳で […]