カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

マイケル・ジャクソン、エホバの証人に復帰

 再び、未成年に対するわいせつ行為をした疑いで起訴されているアメリカの人気歌手マイケル・ジャクソン。1984年に、ものみの塔協会の教えに反する内容のビデオ、『スリラー』を作成した後、自らエホバの証人をやめましたが、いつの間にか、復帰したようです。『テレビ・ガイド』誌のインタビューの中で、「私はエホバの証人です」と断言しているし、現役の証人である母親も妹も、今回の裁判でマイケルを支援する姿勢を見せて […]
2012.2.16

ザンビアの大統領はエホバの証人?

 政治活動に一切、参加しないことで知られているエホバの証人ですが、例外もあるようです。アフリカのザンビア共和国のムワナワサ大統領(2002年に就任)は自らを、「エホバの証人」と公言しています。更に、「政治的腐敗と戦う神の器」とも主張しています。明らかに、組織の方針に逆らっているムワナワサ大統領のことを、ものみの塔協会はどのように見ているのでしょうか。
2012.2.16

『神のハーレム』

 モルモン教の原理主義者が密かに実践している一夫多妻の諸問題に関する本が前から出回っていますが、2004年の夏、新たに『神のハーレム』(”God’s Brothel”、Andrea Moore-Emmett著)が出版されて、大きな波紋を呼んでいます。これはアメリカやメキシコにおけるモルモン教の原理主義者たちの実生活を描く本で、18人の女性の証言に基づいています。 […]
2012.2.16

エホバの証人はイスラム原理主義者と同じ?

 ロシアのスタブロポリ地方の知事アレクサンダー・チェルノゴロブ氏は、9月28日の講演『全体主義的カルトは北コーカサス地方に不安定を招く』の中で、エホバの証人問題に言及し、「エホバの証人はイスラム原理主義者と同じくらい危険な集団である」と発言しました。同氏はまた、エホバの証人の活動を制限する考えがあることを明らかにしました。既に、7月に予定されていた地域大会の時に、エホバの証人がピャチゴルスク市内の […]
2012.2.16

『サイレント・ラムズ』代表、来日予定

 2005年の2月11日から15日にかけて、ウィリアム・ボーエン氏を迎えて、東京、大阪、札幌でセミナーを開催する予定です。ボーエン氏は、エホバの証人の元長老で、ものみの塔協会の中で性的虐待を受けた人々を支援する団体「サイレント・ラムズ」の代表で、2年前にアメリカのNBCで放映されたドキュメンタリー・ニュース番組の中でも証言された方です。このセミナー、アメリカにおける被害状況の報告を受け、その対応の […]