カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2018.11.6

財政状況が悪化する統一協会

統一協会(世界平和統一家庭連合)は相当、経済的に苦しくなっているようです。その主な原因は、日本からの献金が減っていることにあると見られています。 1993年に「霊感商法」による被害件数が2000以上あり、その被害額も120億円を超えていましたが、昨年は188の件数で、被害額は約9億円に減少しました。収入が大幅に減り、財政難に陥った組織は、その対応策として、ソウル市内の「天福宮」と呼ばれる施設や、済 […]
2018.11.6

モルモン教の札幌神殿完成

札幌市厚別区に、モルモン教の新しい神殿が完成しました。東京と福岡に次いで、日本で三番目の神殿となります。札幌神殿は北星学園大学の真ん前に位置しており、今後、大学生への影響が心配されます。無料英会話教室や映画会、ダンスパーティーや英語劇などへの誘いに対して、ほとんどの大学生は全く無警戒・無防備であると言わざるを得ません。有効な対策が急がれます。 札幌神殿の所在地: https://goo.gl/ma […]
2018.7.4

日本のキリスト教会に忍び寄る危険なムーブメント

レーダーに感知されないように低飛行を続ける飛行機のように、20年前から少しずつ、密かに日本のキリスト教会に入り込もうとしているムーブメント(運動)があります。「新しい使徒的宗教改革」(通称:NAR)です。 NARは、フラー神学校の教授であり、「教会成長」の研究家であったC・ピーター・ワグナー氏が、1994年に世界のキリスト教会の間で勢いを増す新しい流れを表すために提唱した名前です。「使徒的」は、神 […]
2018.3.14

オウム観察処分更新

 公安審査委員会は1月22日、オウム真理教(アレフ、ひかりの輪など三団体に分派)に対して、団体規制法に基づく観察処分の期間(三年)を更新すると発表しました。処分の更新は六回目となります。オウム真理教をめぐっては、最高裁が1月18日付で元信者の高橋克也被告の上告を退ける決定をし、無期限懲役判決が確定する見通し。これで教団をめぐる刑事裁判が事実上すべて終結し、教祖の麻原彰晃などの死刑囚らの死刑執行が現 […]
2018.3.14

巡回監督たちの抱える難問

 ものみの塔聖書冊子協会において重要な役割を果たす巡回監督がいます。彼らは各会衆を回り、信者を励ましたり、助言を与えたりしますが、自分の家を持たず、仕事もせず、訪問先の会衆から宿泊や食事の提供を受けます。従って、巡回監督として働いている間は生活上の不自由はありませんが、60歳になると、組織のルールにより、定年退職をしなければなりません。そこで、家も貯えもなく、組織からの援助もなく、年金を収めていな […]