カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

オーストラリアに侵入するラエリアン・ムーブメント

 1973に設立されて、ヨーロッパ、アメリカ、日本などで布教活動を続けてきたラエリアン・ムーブメントは、次のターゲットとしてオーストラリアを選んだようです。3月25日に教祖のラエル(1970年代に異星人と遭遇して、今も交信があるとされているフランス人)がブリズベーンで講演会を開きました。スポークスマンの話によると、ブリズベーンの多数の人々が、ラエルの教えに賛同したということです。その主な教えとは、 […]
2012.2.16

エホバの証人=ものみの塔 第12回被害者全国集会開催

 エホバの証人=ものみの塔 第12回被害者全国集会開催  9月2日(土)午後1時半より、亀戸カメリアプラズ内の9階ビジネスホール(JR総武線、亀戸駅北口より徒歩2分)に於いて、第12回エホバの証人被害者全国集会が開催されます。ジャーナリストの有田芳生氏の特別講演の他、永岡弘之氏(オウム真理教被害者の会代表)による近況報告、中澤啓介氏(JWTC主宰)による活動報告、講演後の情報交換交流会も予定されて […]
2012.2.16

エホバの証人対策セミナー、四国で開催

 6月25日(日)午後3時より、『エホバの証人が訪ねてきたとき』と題したセミナーが善通寺バプテスト教会(香川県善通寺市、電話:0877-62-7799)で開催されます。 主催は「エホバの証人・統一協会対策香川ネット」です。講師はウィリアム・ウッドです。エホバの証人はなぜ入信するのか、どうやって福音を伝えるべきか、などの問題を取り上げながら、エホバの証人への対策を探ります。会費は無料です。
2012.2.16

ものみの塔聖書冊子協会ベテル本部スタッフ、縮小へ

 ニューヨークのブルックリンにある、ものみの塔協会の本部において、大幅な人員削減が始まった模様です。何千人ものベテランのスタッフが組織から、「自主的退職」を強く求められています。中には、40年以上、本部で働いてきた60代の人々もいます。彼らは今まで、ごくわずかな報酬しか与えられていなかったとはいえ、住む部屋や食事等を提供されていたので、生活するうえで不自由なことはありませんでしたが、ベテルを離れる […]
2012.2.16

ダニエル・シドリック氏死去

 ものみの塔聖書冊子協会の統治体成員だったダニエル・シドリック氏が4月19日に亡くなりました。これで、1975年に統治体が再編成された時のメンバーが、1人もいなくなりました。また、興味深いことに、現在、統治体の成員を務める10人の人間のうち7人が、1935年以降に生まれています。1935年とは、天的クラス(14万4千人)が満員になったとされている年ですが、14万4千人に入っていることが統治体のメン […]