カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

エホバの証人の2005年度伝道報告

『全世界のエホバの証人の2005奉仕年度の報告』によると、昨年の日本における増加率は0.06パーセントだったそうです(平均伝道者数:217,227人で、130人の増加)。 受洗者は3,785人。伝道に費やした時間の合計は、7350万時間にもなっています。 世界における増加率は1.3%で、平均伝道者数は6,390,016人だったそうです。特に伝道者数が伸びているのは、タンザニア(5%)、台湾(7%) […]
2012.2.16

元牧師に厳罰

「聖神中央教会」の牧師室で信者の少女に計22件の性的暴行を繰り返したとして、強姦の罪に問われていた元主管牧師永田保被告に対する判決公判が2月21日、京都地裁でありました。上垣裁判長は、「被害者が神に近い存在として見ていた主管牧師の地位を乱用して常習的に反抗を繰り返していたもので、性犯罪の中でも類を見ないほど悪質」と述べ、求刑どおり、懲役20年を言い渡しました。被害に遭った少女たち、及び、そのご両親 […]
2012.2.16

『脱会者の声:聖神中央教会事件から学べること』セミナー開催

 3月14日(火)午前10時より、大阪クリスチャン・センターにおいて、『脱会者の声:聖神中央教会事件から学べること』をテーマとしたセミナーが開催されます。数人の脱会者の体験談と共に、ジャン・ドウゲン師、村上密師、ウィリアム・ウッド師の講演が予定されています。 参加ご希望の方は、電話0743-75-8560までお問い合わせください。
2012.2.16

人々の不安を煽り続けるものみの塔聖書冊子協会

 ものみの塔聖書冊子協会は、120年前から様々な預言を発表する宗教団体としてよく知られています。少なくとも6回(1914年、1918年、1925年、1941年、1975年、1995年)、「世の終わり」を預言していますが、しばしば預言の根拠として挙げられるのは、キリストが世の終わりの前兆について語られた言葉です(マタイの福音書24章等)。「1914年より、人類はかつてないほどの規模で、戦争や地震、及 […]
2012.2.16

『聖神中央教会』のその後

 半年前に、永田保牧師が逮捕されて以来、『聖神中央教会』からの脱会者が続出しています。残っているのは30人ほどの忠実な信者たちだけです。9月に教会の土地が売却されて、建物の解体工事も進められていましたが、今はもう、跡形もなくなっています。傷ついた脱会者のために、ウィリアム・ウッドは月に2回、京都で集会を開いています。先日の集会の後、一人の兄弟が、「私たちは聖書のみことばによって、少しずつ、元気にな […]