カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2012.2.16

ラスベガスでギャンブルに明け暮れる文鮮明

 統一協会の創立者文鮮明(91歳)は、膀胱癌や認知症など健康悪化が噂されていますが、ギャンブルにかける情熱は全く衰えていないようです。文教祖はブラックジャック、韓鶴子夫人(68歳)はスロットマシーンがお気に入りだと言われていますが、ギャンブルの資金は、日本から運ばれています。修練会に参加するという名目で、毎回、110人の信者たちが1万ドルずつ持って渡航し、現地で回収します。再臨のメシヤを名乗る文鮮 […]
2012.2.16

除霊をする「滝行」で女子中学生が窒息死

 去る8月27日、熊本県長洲町にある「中山身語正宗」の宗教施設で、「除霊」と称して強制的に「滝行」を受けさせられていた中学2年生の舞鴫ともみさん(13歳)が、大量の水が肺に入って意識を失い、病院に運ばれましたが、翌朝、死亡しました。警察の話によると、ともみさんは宗教施設で働く僧侶、木下和明と、父親の舞鴫淳に椅子に縛り付けられたうえ、顔を強制的に水に向けさせられていたそうです。10分間に40リットル […]
2012.2.16

「震災は神の裁き」?

 栃木県にある教会の牧師の話によると、ホルスト・シャフラネックをリーダーとするドイツ系の異端の信者たちが北関東の教会を訪問して後、東北地方の被災地で布教活動を行なっているそうです。彼らのメッセージは神の怒りや裁きを強調するもので、「今回、大震災が起きたのは、あなたがたの罪のせいだ」と避難所などで語ったり、ビラを配ったりしています。赤字で「神の怒り」と書かれている白地のTシャツを着ている人もいた、と […]
2012.2.16

カルト問題の新たな手引書

 先日、キリスト新聞社より、『カルトと新宗教』(D・E・コーワン、D・G・ブロムリー著、村瀬義史訳)という新書が出版されました。現代アメリカの代表的な八つの新宗教(超越瞑想、統一協会、神の子どもたち、ヘヴンズゲートなど)の起源、指導者、信条、儀式、習慣など、詳細な実態を公開しています。聖書的信仰とカルトとの境界線を探る上で、大きな助けとなる書です。
2012.2.16

世界中を騒がせた終末預言

 アメリカのラジオ牧師ハロルド・キャンピング(89歳)氏が、5月21日に携挙(クリスチャンが天に引き上げられる出来事)が起こり、その5ヵ月後に世界が終わりを迎えると預言していました。聖書の年代計算に基づいたとされる預言では、5月21日に、2億700万人(世界人口の3%)ものクリスチャンが突然、地上から姿を消すことになっていました。また、その時、世界各地で大地震が発生し、その犠牲者の数が数億人に上る […]