カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2013.4.30

エホバの証人が輸血を受け入れても排斥にならない?

 ランダル・ウォーターズ氏(ものみの塔聖書冊子協会本部元長老)の先月のブログに掲載された話によると、ここ2年間、輸血を受けても、排斥処分を受けたエホバの証人がいないそうです。そのことは、輸血拒否の解禁の前兆ではないかと、同氏は分析しています。フレデリック・フランズ(第4代会長)によって考え出されたとされる、輸血拒否に関する教理は、元々、エホバの証人に対する迫害を引き起こすためのものでした。つまり、 […]
2013.3.8

モルモン教の実態を暴く新書

 昨年、モルモン教徒として知られるミット・ロムニー氏が、共和党の立候補者としてアメリカ大統領選に出馬しました。最終的にオバマ大統領に敗れたものの、各州で相当数の票を獲得しました。そのことは、多くのアメリカ人がモルモン教に対して何の問題意識も持たず、キリスト教の一派と見なしていることを示しています。モルモン教会の地道な宣伝活動(テレビのコマーシャル等)の成果だと言えるでしょう。 芸能人として活躍して […]
2013.3.8

メキシコのカルト教団の幹部たち、逮捕へ

 2月2日、メキシコのヌェーボ・ラレードにある「キリストの擁護者たち」と呼ばれる宗教団体の幹部ら14人が、信者たちに対する誘拐、強制労働、性的虐待の疑いで逮捕されました。国際色豊かな指導者層だったようで、スペイン人が6人、ブラジル人が2人、ボリビア人が2人、ベネズエラ人が2人、アルゼンチン人が1人、エクアドル人が1人でした。警察の調べによると、「キリストの擁護者たち」は数年前から人々を誘拐して、マ […]
2013.1.2

ものみの塔に対する抗議デモ、イタリアでも勃発

 去る12月1日に、イタリアのミラノの中心にある広場で、100人の元エホバの証人による抗議デモが行われました。講義者たちの意図は、ものみの塔聖書冊子協会の脱会者に対する扱いと、その扱いによって家族に与える悪影響について訴えることにありました。ものみの塔協会の方針では、信者たちは組織を離れた人間を徹底的に無視しなければなりません。家族間においても、このルールは徹底的に守られています。つまり、組織に留 […]
2013.1.2

カルト救出全国セミナー日程・講師が決定

 真理のみことば伝道協会主催の「第21回カルト救出全国セミナー」の講師として、ロス・アンダーソン牧師を迎えることになりました。アンダーソン師は元モルモン教徒で、現在ユタ州で福音的教会の牧師をしています。6月14日に東京、6月18―19日に札幌、6月21―22日に大阪、6月23日に広島でセミナーを開催する予定です。モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)は、日本ではまだ信者数が少なく(11万人)、 […]