2015.3.3

文鮮明不在でも合同結婚続行

 統一協会の創立者であり、地上に天国を実現させる「真のお父様」と慕われていた文鮮明が2年前に死亡しましたが、最近、脱会したある女性の話によると、統一協会の合同結婚(祝福式)はまだ行なわれているそうです。その中で言われたのは、「お父様がいなくても、淋しく思わないでください。お父様はお母様(韓鶴子)と一体化して、目に見えないけど、一緒にいます」という言葉でした。ちなみに、その女性は韓国での結婚式から帰 […]
2015.1.6

アメリカの公立学校で影響力を増すイスラム教

 昨年の秋、米国メリーランド州の公立ラプラタ高等学校で起きた騒動が、米国メディアに注目されています。当学校の世界史の授業の中で、イスラム教の歴史や教義のことが公然と語られ、しかも、学生たちは宿題として、イスラム教の信仰の5柱(「アラーの他に神はいない」、「マホメットはアラーの預言者である」、「コーランは神の聖典である」など)や、男尊女卑の思想を肯定するレポートを書くように求められました。これに対し […]
2015.1.6

再び損害賠償の支払いを命じられた「ものみの塔協会」

 幼少期にエホバの証人の長老から性的虐待を受けた、米国サンディエゴの男性の訴えが10月31日に認められ、それに対してものみの塔聖書冊子協会は、被害者に1350万ドル(約15億円)の損害賠償の支払いが命じられました。被害者はホゼ・ロペス(35歳)など8人で、1982年から1995年まで、ゴンザロ・カンポス(リンダヴィスタ・スペイン語会衆長老)から虐待を受けています。弁護士アーウィン・ザルキン氏の話に […]
2014.10.31

「全能神」の二人の信者が処刑

中国の公安局から、カルト(邪教)と見なされている「全能神教会」(別名:「東洋の稲妻」)の二人の信者が10月11日、中国当局によって処刑されました。二人は去る5月に、山東省のマクドナルド店舗内で客の女性に勧誘の目的で話しかけ、電話番号を聞き出そうとしたところ、断られたために、女性の頭を椅子などで殴ったうえ、足で蹴ったりなどして死亡させました。二人は警察の調べに対して、「彼女の中に悪霊が宿っていた。そ […]
2014.10.31

エホバの証人の元地域監督の証し

 先月、ランダル・ウォーターズ氏(元ものみの塔本部奉仕者)のウェブ・サイト(freeminds.org)に、ネストル・クイーラン氏とのインタビューの映像が公開されました。クイーラン氏は1961年にエホバの証人として洗礼を受け、1967年から1977年にかけて、スペインで宣教師として働きました。その伝道活動の中で、当時のスペイン政権に迫害され、投獄されることも2回ありました。ものみの塔協会から、その […]