2015.12.28

エホバの証人 伝道のハイテク時代へ?

 数年前から、戸別訪問による伝道の成果が乏しいためか、エホバの証人は駅前に立って、小冊子等の提供を行なっています。渋谷などで1日に数10人のコンタクトができたという情報も聞いていますが、先日、ある協力者からの報告によると、立川駅前で、2台の広告用の電子看板を伝道に利用していた2人のエホバの証人の婦人がいたそうです。電子看板は2台とも、「聖書」と大きく書いてあり、恐らく、立ち止まる人がいると、画面が […]
2015.10.15

ビートたけしのTVタックルで取り上げられた「統一協会の今後」問題

 9月21日に放映された「ビートたけしのTVタックル」というテレビ番組の中で、創立者であり、「世界のメシヤ」とされていた文鮮明の死去後、統一協会がどう変わったか、これからどう変わろうとしているかということが検証されました。まず、取り上げられたのは、「合同結婚式」のあり方です。文鮮明が存命中、毎年、何千組ものカップルが一度に結ばれる合同結婚式が開催されていましたが、その際、教祖自らが、参加者の写真を […]
2015.8.20

福永法源の「復活祭」?

 「法の華」という宗教団体の設立者で、「足裏診断」などで信者から約1000億円もの金を集めて詐欺容疑で逮捕され、2008年に懲役12年の実刑判決を受けた福永法源(70歳)。栃木県の黒羽刑務所に服役していましたが、昨年、密かに出所していたことが今年になってから明らかになりました。真面目な刑務所暮らしが認められて刑期が短縮されたようですが、自由の身となった福永は早速、2015年4月5日に、東京都内のホ […]
2015.6.26

波紋を呼ぶ統治体成員の発言

 去る4月25日に広島県三原市で開催されたエホバの証人の地域大会において、統治体のメンバーの一人、スティーブン・レットが講演を行ないました。その中で特に強調されていたのは、「高等教育よりも伝道を優先しましょう」ということだったようです。ものみの塔協会は、過去において、何度も世の終わりが間近に迫っているからと言って、若者の進学は望ましくないとの見解を発表しています。それによって、真面目な若者たちは進 […]
2015.6.26

健全化を目指す「メガチャーチ」

 日本で唯一、「メガチャーチ」(礼拝出席者数が2000人以上の巨大な教会)と呼ばれていたヨハン東京キリスト教会。東京の東中野にある本部教会以外の40カ所においても支部教会を開拓し、その信徒数の合計は5000人を越えて、注目を集めていました。ところが、昨年の夏、主任牧師の金圭東(キム・ギドン)の私生活における数々の問題が発覚し、辞任に追い込まれました。その後、リーダー層が一般信徒たちと共に権威主義的 […]