2012.2.16

性的虐待、エホバの証人の長老に対して損害賠償

 アメリカのワシントン州に住む23歳の女性が、性的虐待を受けたとして、エホバの証人の長老に対して、損害賠償を求めています。女性の話によると、4歳の時から、11歳になるまで、ほとんど毎週、長老から性的虐待を受けていたそうです。ものみの塔協会の中で、同じように虐待を受けた子供を支援する「サイレント・ラムズ」(沈黙する小羊たち)というグループの創立者ウィリアム・ボーエン(元長老)は、この数カ月の間に一千 […]
2012.2.16

統一協会の霊感商法に対し、過去最高の賠償額

 2001年11月30日、大阪地裁で統一協会の霊感商法に対し、過去最高の賠償額(1億6千万円)を認めた判決がありました。判決は、価値の乏しい商品(多宝塔、印鑑、弥勒像等)を高額で購入させたり、「死んだご主人が苦しんでいる」と言って献金を求めたりしたことの違法性を認め、「家系図を用いながら先祖の因縁を持ち出し、不安感を植え付けた」と指摘しました。
2012.2.16

モルモン教がアメリカの5大キリスト教派の一角に登場

■モルモン教がアメリカの5大キリスト教派の一角に登場 米教会協議会(NCC)の発表によると、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)がアメリカの5大キリスト教派の一角に登場しました。米主要教派の教勢は、次の通 りになっています。  1)ローマ・カトリック教会  2)南部バプテスト連盟  3)合同メソジスト教会  4)チャーチ・オブ・ゴッド・イン・クライスト  5)末日聖徒イエス・キリスト  6) […]
2012.2.16

ものみの塔の日本における増加率は、再びマイナス

 『エホバの証人の2001奉仕年度の報告』によると、ものみの塔の日本における増加率は、再び、マイナス一パーセントを記録したそうです。平均伝道者数は218,866人で、2000年より1672人の減少です。会衆の数も、233減っています。エホバの証人が活躍している235の国や地域のうち、77の国々がゼロかマイナス成長になっています。オーストラリア、オーストリア、バングラデシュ、ベルギー、イギリス、カナ […]
2012.2.16

ものみの塔聖書冊子協会は今、自動パイロット状態

 ものみの塔聖書冊子協会には、もはや指揮が執れる人間がいないのではないか、という指摘の声が上がっています。その百二十年の歴史の中で、ものみの塔はチャルズ・ラッセル、ジョセフ・ラザフォード、ネーサン・ノアのような独裁的な指導者で知られていますが、現在、統治体の座を勝ち取った人々は、すべて組織の独裁支配の中で育った人間です。つまり、いわゆるイエスマンばかりです。組織の腐敗した体質に目をつぶり、無条件に […]