2012.2.16

ものみの塔の日本における増加率は、再びマイナス

 『エホバの証人の2001奉仕年度の報告』によると、ものみの塔の日本における増加率は、再び、マイナス一パーセントを記録したそうです。平均伝道者数は218,866人で、2000年より1672人の減少です。会衆の数も、233減っています。エホバの証人が活躍している235の国や地域のうち、77の国々がゼロかマイナス成長になっています。オーストラリア、オーストリア、バングラデシュ、ベルギー、イギリス、カナ […]
2012.2.16

ものみの塔聖書冊子協会は今、自動パイロット状態

 ものみの塔聖書冊子協会には、もはや指揮が執れる人間がいないのではないか、という指摘の声が上がっています。その百二十年の歴史の中で、ものみの塔はチャルズ・ラッセル、ジョセフ・ラザフォード、ネーサン・ノアのような独裁的な指導者で知られていますが、現在、統治体の座を勝ち取った人々は、すべて組織の独裁支配の中で育った人間です。つまり、いわゆるイエスマンばかりです。組織の腐敗した体質に目をつぶり、無条件に […]
2012.2.16

『セクト法案』がフランス国民議会で採決

 去る五月三十日に、『セクト法案』がフランス国民議会で採決されました。この法案は、セクト(カルト教団)によるマインド・コントロール的な行為の違法性を広く認め、裁判所が解散を命じることもできるものですが、セクトを「信者の心理的、身体的依存状態を作り出し、利用しようとする団体」と定義づけています。この定義のあいまいさに問題があると指摘する宗教関係者がいます。また、新法の施行によって、合法的なプロテスタ […]
2012.2.16

重婚罪に問われていた「保守派のモルモン教徒」有罪判決

 ユタ州に住む五十二歳の男性で、重婚罪に問われていた「保守派のモルモン教徒」が、五月十九日に、有罪判決を言い渡されました。男は、五人の妻と、二十九人の子供たちを持っていますが、裁判が行われていた期間中、アメリカのテレビのニュース番組などに出演し、「私はモルモン教の創立者ジョセフ・スミスやその後継者ブリガム・ヤングの教えを忠実に守っているだけです」と、自分の正しさを主張しました。そのことで、末日聖徒 […]
2012.2.16

無輸血手術はNO!

 愛知県医師会が、エホバの証人からの愛知県全域に及ぶ全部の総合病院での、無輸血手術の合意書に、医師会側として認可できないとして却下したそうです。