2012.2.16

史上初のクローン人間の親はカルト教団の信者?!

 11月24日の『ジャパン・タイムズ』の記事によると、年内に史上初の「クローン人間」が誕生するそうです。そして何と、その両親は『ラエリアン・ムーブメント』というカルトの信者である、というのです。また、同団体は、他に4人の信者が同じクローン技術によって妊娠していると発表しています。『ラエリアン・ムーブメント』は以前から、信者同士のフリーセックスなどの問題で日本の週刊誌で取り上げられた団体ですが、その […]
2012.2.16

ものみの塔本部に小羊のぬいぐるみ?

 去る9月27日に、125人の元エホバの証人、及び現役の信者が、デモ行進を行い、ニューヨークにあるものみの塔聖書冊子協会本部に小羊のぬ いぐるみ数百個、届けました。これらの行進者たちは、ものみの塔の中で性的虐待を受けた子供を支援する「サイレント・ラムズ」(沈黙する小羊たち)というグループのメンバーで、ものみの塔の良心に訴え、問題の改善を求めるために行進を行った訳ですが、小羊のぬ いぐるみは、無防備 […]
2012.2.16

『教会がカルト化するとき』販売開始

 ウィリアム・ウッドの新書『教会がカルト化するとき』(いのちのことば社、定価700円)が書店で販売され始めました。義希望の方は、お近くのキリスト教書店で買い求めるか、真理のみことば伝道協会に連絡してください。本の要約が9月の初めから10月の末にかけて、8回にわたり、『クリスチャン新聞』に掲載されましたが、既に大きな反響を呼んでいます。「本の内容がそのまま、私の教会に当てはまる」という声が多く聞かれ […]
2012.2.16

モルモン教のジレンマ

 モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)は、「我々もキリスト教の一派である」というイメージを全面 的に打ち出そうとしているようです。その教理体系は変わっておらず、依然として聖書から逸脱したものですが、さほど一般 のキリスト教会と違わないという印象を与えるために、キリスト教と同じ神学用語を用いたり、聖書の無料配布をしたり、モルモン教の過去の不名誉な歴史的事実を伏せたりしています。その歴史的事実と […]
2012.2.16

「いのちの家」誕生

 カルトの中で傷つけられた人々のための滞在型カウンセリング施設「いのちの家」が、長野県小諸市に出来ました。理事長は浅見定雄師、所長は川崎経子師です。「大自然の中で静かに考えたり、散策を楽しんだり、時には体を動かして汗を流したり、同じような悩みをもつ仲間とゆっくり語り合うことができます」と、案内書に書かれています。入所費は1泊3食付きで2,500円です。 連絡先は、0267-26-6757(TEL/ […]