2012.2.16

キリスト教界のカルト化問題に関する声明文、発表へ

 日本福音同盟(日本の諸教会の前進と、日本における健全な教会形成を願っている教会の協力機関)が、日本の教会の一部が健全なあり方から逸脱していることを憂い、警鐘を鳴らす声明文を作成し、近々、発表する予定です。同団体の社会委員会は以前から、社会問題としてカルトの問題に注目し、必要に応じてエホバの証人や、その他の団体に関する声明文を出したり、情報を流したりしてきました。ところが、最近、「福音的」とされて […]
2012.2.16

日本人クローンも誕生?

 ラエリアン・ムーブメントの関連企業クローンエイド社は1月23日にカナダで会見し、日本人クローンの誕生(1月22日、男児)を発表しました。この発表に対して細田博之科学技術担当相が次の日、「発表内容が真実かどうかは疑問」と前置きした上で、依頼した両親がクローン規制法の対象になる可能性があるとの見解を示しました。ラエリアン・ムーブメントの代表によると、今回、誕生した男児は、約18カ月前に事故死した40 […]
2012.2.16

エホバの証人の児童性的虐待問題のビデオの和訳が完成

 昨年の5月28日に、アメリカのNBC放送は、エホバの証人の間に蔓延する児童性的虐待の問題を、30分のニュースドキュメンタリーの形でアメリカ全土に放映して、大きな反響を呼びましたが、ついに番組の和訳が出来ました。読みたい方は、cult_ministries@hotmail.comまでご連絡ください。
2012.2.16

『モルモン教とキリスト教』第3刷出版

 しばらく絶版になっていた『モルモン教とキリスト教』(ウィリアム・ウッド著、いのちのことば社)が、元モルモン教徒の協力により、再び印刷されることになりました。ご希望の方は、近くのキリスト教書店で買い求めるか、真理のみことば伝道協会までご注文ください。定価は1,200円です。
2012.2.16

エホバの証人の2002年度伝道報告

 『エホバの証人の2002奉仕年度の報告』によると、ものみの塔の日本における増加率は、マイナス0.4パーセントを記録したそうです。平均伝道者数は217,971人で、2001年より895人の減少ですが、1年間、伝道に費やされた時間は、7243万時間にもなります。実に驚異的な数字です。しかし、もっと驚くのは、これだけ伝道しているのに信者数が増えないばかりか、むしろ減少しているということです。エホバの証 […]