2012.2.16

統一協会の末期症状?

 世界基督教統一神霊協会は「霊感商法」や「合同結婚」などで悪名の高い集団です。「再来のキリスト」とか、「真の御父母様」と呼ばれる創立者の文鮮明は、「地上天国実現」というビジョンを掲げて、多くの若者を虜にしてきましたが、信者数の増加率が鈍ってきたせいか、あるいは文鮮明が84歳という高齢に達しているためのか、かなり焦っているようです。2003年の9月に発行された『霊界メッセージ』という小冊子の中で、「 […]
2012.2.16

ウィンブルドン大会の制覇はエホバのお陰?

 2003年のウィンブルドン大会で、妹のヴィーナスを下し、2年連覇を遂げたセリーナ・ウィリアムスは、優れたテニス選手としてだけでなく、熱心なエホバの証人としてその名を世界中に轟かせています。大会後のインタビューの中で、「すべてはエホバ神のお陰です」と証しするセリーナは、母親から信仰を受け継いでいるようです。ところが、セリーナのコーチを務めている父親のリチャードは未信者で、妻のオラセンスとの間にトラ […]
2012.2.16

ものみの塔の日本支部、新しい印刷機械を導入へ

 『わたしたちの王国宣教』の2003年11月号によると、ものみの塔聖書冊子協会の日本支部は、より少ない人数でより多くの生産を行うために、マンローランド製・リソマン・高速オフセット輪転印刷機を購入したそうです。この新しい印刷機は、1時間に9万冊の割合で雑誌を生産できるようになり、「日本と諸外国の野外の必要を十分に満たすことができる」ということですが、今回の印刷設備導入やそれに伴う建物の改装のために、 […]
2012.2.16

モルモン教の一夫多妻主義は今も健在?

 モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)は、19世紀のアメリカにおいて(1840年から1890年まで)、創立者のジョセフ・スミスの「啓示」に従って、一夫多妻を実践した歴史のある宗教としてよく知られていますが、スミスの教えを厳重に受け止めて、そのまま守っている何千人もの「原理主義モルモン教徒」が米国のアリゾナ州やユタ州などでひっそりと暮らしているようです。その事実は、2003年1月に発行された『 […]
2012.2.16

エホバの証人国際大会でデモ行進

 まさに、ゴリヤテに立ち向かうダビデの心境でした。「神に栄光」というバッジをつけた何千、何万人ものエホバの証人が、国際大会の会場を目指して、新横浜駅からぞくぞくと歩いて来ました。プラカードとチラシをもって彼らを待ち受ける私たちは、わずか五人でした。「私たちのやろうとしていることに、果 たして意味があるのだろうか」という疑問や恐れの思いを押さえながら、プラカードを高く掲げました。用意したプラカードに […]