2012.2.16

ものみの塔、2003年もマイナス成長

 『全世界のエホバの証人の2003奉仕年度の報告』によると、昨年の日本における増加率はマイナス0.43パーセントだったそうです(平均伝道者数:217,018人)。1995年まで7〜8%の高い成長率を保っていたものみの塔ですが、これで5年連続のマイナス成長になります。ちなみに、95年から組織が7%の増加率を保ったと仮定した場合、伝道者数は今、348,546人となっています。
2012.2.16

牧師たちの説得は脱会強要ではない

 統一協会の女性信徒が集団結婚で結ばれた男性と共に、清水与志雄(日基教団・名古屋東教会牧師)、黒鳥栄(日基教団・戸塚教会牧師)の両氏、及び原告の両親を、「棄教強要行為」の差し止め、また不法行為に対する慰謝料などを求めて起こした裁判で、横浜地方裁判所は1月23日、原告の請求を棄却し、被告側が全面 勝訴しました。原告側は、「原告の女性の両親と牧師たちが、信仰を捨てさせることを目的に共謀して違法に拉致監 […]
2012.2.16

統一協会の末期症状?

 世界基督教統一神霊協会は「霊感商法」や「合同結婚」などで悪名の高い集団です。「再来のキリスト」とか、「真の御父母様」と呼ばれる創立者の文鮮明は、「地上天国実現」というビジョンを掲げて、多くの若者を虜にしてきましたが、信者数の増加率が鈍ってきたせいか、あるいは文鮮明が84歳という高齢に達しているためのか、かなり焦っているようです。2003年の9月に発行された『霊界メッセージ』という小冊子の中で、「 […]
2012.2.16

ウィンブルドン大会の制覇はエホバのお陰?

 2003年のウィンブルドン大会で、妹のヴィーナスを下し、2年連覇を遂げたセリーナ・ウィリアムスは、優れたテニス選手としてだけでなく、熱心なエホバの証人としてその名を世界中に轟かせています。大会後のインタビューの中で、「すべてはエホバ神のお陰です」と証しするセリーナは、母親から信仰を受け継いでいるようです。ところが、セリーナのコーチを務めている父親のリチャードは未信者で、妻のオラセンスとの間にトラ […]
2012.2.16

ものみの塔の日本支部、新しい印刷機械を導入へ

 『わたしたちの王国宣教』の2003年11月号によると、ものみの塔聖書冊子協会の日本支部は、より少ない人数でより多くの生産を行うために、マンローランド製・リソマン・高速オフセット輪転印刷機を購入したそうです。この新しい印刷機は、1時間に9万冊の割合で雑誌を生産できるようになり、「日本と諸外国の野外の必要を十分に満たすことができる」ということですが、今回の印刷設備導入やそれに伴う建物の改装のために、 […]