2012.2.16

エホバの証人国際大会でデモ行進

 まさに、ゴリヤテに立ち向かうダビデの心境でした。「神に栄光」というバッジをつけた何千、何万人ものエホバの証人が、国際大会の会場を目指して、新横浜駅からぞくぞくと歩いて来ました。プラカードとチラシをもって彼らを待ち受ける私たちは、わずか五人でした。「私たちのやろうとしていることに、果 たして意味があるのだろうか」という疑問や恐れの思いを押さえながら、プラカードを高く掲げました。用意したプラカードに […]
2012.2.16

エホバの証人国際大会、開催へ

 エホバの証人の国際大会が、横浜(10月16〜19日)とさいたま(10月23〜26日)で開かれます。「エホバ神とみ子イエス・キリストに対する信仰を持っていれば、人々は国や民族や人種などの背景にかかわらず一致できることが示される」と宣伝されていますが、このような国際大会は、組織の成長が鈍っている国や地域のエホバの証人を「励ます」ための最後の手段です。特に、韓国から多くのものみの塔協会の関係者が来るよ […]
2012.2.16

最も会員の離脱率が高い宗教団体はものみの塔?

 『クリスチャニティー・トゥディー』誌の調査によると、会員の離脱率が一番高い宗教団体は、ものみの塔聖書冊子協会だそうです。一度、エホバの証人になった人々の32%が、最終的には組織を離れています。また、信者の39%は、他の宗教から改宗した人々である、ということです。2番目に離脱率が高いのは、セブンス・デイー・アドベンティスト教団で、27%でした。
2012.2.16

エホバの証人の児童性的虐待者の出没にスコットランドの住民が激怒

 スコットランドのハリス島にあるレバーバーグという村の住民は、一人のエホバの証人が引っ越して来たことに、大きな不安と憤りを覚えています。63歳になるトーマス・マックスウェルは、30年前から幾人もの少女に対する性的虐待を繰り返していましたが、昨年、スコットランドの最高裁で有罪判決を受けました。ところが、裁判長は、人口の少ないレバーバーグに移り住むことを条件に、保護観察と奉仕活動という軽い刑を言い渡し […]
2012.2.16

モルモン教の両親、子供のガン治療を拒否して逃亡

 宗教的な理由で、エホバの証人が輸血を拒否して、我が子を死亡させてしまうということがよくニュースになりますが、アメリカのユタ州に住むモルモン教の夫婦が、息子にガン治療を受けさせないで、今、逃亡中です。12歳になるパーカー・ジェンセンは、三つの病院で「イウィングズ・サルコマ」という珍しい種類のガンだと診断され、すぐに科学療法、及び、放射線による治療を始めなければ命が危ないと言われました。ところが、両 […]