2012.2.16

『サイレント・ラムズ』代表、来日予定

 2005年の2月11日から15日にかけて、ウィリアム・ボーエン氏を迎えて、東京、大阪、札幌でセミナーを開催する予定です。ボーエン氏は、エホバの証人の元長老で、ものみの塔協会の中で性的虐待を受けた人々を支援する団体「サイレント・ラムズ」の代表で、2年前にアメリカのNBCで放映されたドキュメンタリー・ニュース番組の中でも証言された方です。このセミナー、アメリカにおける被害状況の報告を受け、その対応の […]
2012.2.16

『エホバの証人第10回被害者全国集会』、お茶の水で開催

 去る10月30日に、東京のお茶の水クリスチャン・センターに於いて、『エホバの証人第10回被害者全国集会』(主催:エホバの証人被害者全国集会実行委員会)が開催されました。「エホバの証人の不当な苦しみから一刻も早く逃れたい、解放されたい、被害者をこれ以上産み出させてはいけない」という一念と情熱で、10年前にスタートした当集会は、『10周年記念アピール』として、次の文書を発表しました。  「私たちは、 […]
2012.2.16

在日外国人への伝道強化を図る、ものみの塔

『わたしたちの王国宣教』の9月号によると、ものみの塔聖書冊子協会は、外国人に対するより効果 的な伝道を展開するために、言語訓練コースを開催したそうです。中国語、英語、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語、タガログ語、韓国語で、合計30のクラスが設けられ、約700人のエホバの証人が訓練を受けています。また、授業の後、すぐに伝道に出掛けて、学んだばかりの言語を用いているのですが、「統治体の指導による」こ […]
2012.2.16

『教会がカルト化するとき』の続編、出版へ

 2年前に出版された、『教会がカルト化するとき』は、今も、キリスト教会に大きな波紋を呼んでいます。この本は、権威主義的な教会の問題点を指摘するものですが、傷ついている多くのクリスチャンのさらなるフローアップのために、この度、続編として、『健全な信仰、危険な信仰』(仮題)が年内に出版されることになりました。著者のウィリアム・ウッドは、実際にカウンセリングをした多くの方々の事例を交えながら、 ・信仰と […]
2012.2.16

仏教系のカルトの動き

 最近、既成の仏教に属する住職から、「仏教系のカルト」として注目されている宗教団体があります。その一つは、日蓮正宗顕正会(富士大石寺・顕正会)です。顕正会(けんしょうかい)は元々、富士大石寺・日蓮正宗の一つの講でした。昭和17年に浅井甚兵衛(現会長、浅井昭衛の父)が妙光寺(東京都品川区)の信徒数名と共に「妙信講」を結成したのが始まりです。1969年頃から、彼は当時、日蓮正宗宗門が否定していた「国立 […]