2012.2.16

統一協会の「合同結婚」で日本人女性6,000人渡韓

 10月16日付の『クリスチャン新聞』の報告によると、統一協会の合同結婚式によって、韓国人男性と結婚し、渡韓した日本人女性の数が6000人にも上るそうです。また、驚いたことに、相手の韓国人男性の多くは統一協会員ではなく、結婚相手の見つからない農村の男性や、何らかの問題を抱えている男性を、日本人女性との結婚をおとりに集めたケースがあるといいます。結果的に、過酷な労働をさせられた女性たちは、自殺に追い […]
2012.2.16

『第11回エホバの証人被害者全国集会』、札幌で開催

 去る10月22日に、『第11回エホバの証人被害者全国集会』が札幌市で開催されました。エホバの証人の問題を明らかにすることと、被害者は一人ではないことを知っていただくために開かれている同集会は、今回の主講師として、マインド・コントロール研究所所長パスカル・ズィヴィー氏を迎えました。ズィヴィー氏は、『救出カウンセリングと不適切な介入』をテーマに、健全なカウンセリングと悪質なディプログラミング(逆洗脳 […]
2012.2.16

『カルト宗教と健全な信仰』セミナー開催

 10月10日(関東地方)と11日(関西地方)に、ハーベスト・タイム・ミニストリーズ主催で、『カルト宗教と健全な信仰』をテーマとしたセミナーが開かれます。10日(月)は御茶ノ水クリスチャン・センター、11日(火)は大阪クリスチャン・センターが会場となります。講師は、七条基督教会の村上密牧師です。参加費は5000円で、受付は朝の10時から始まります。 お申し込み、お問い合わせは、055-993-88 […]
2012.2.16

ものみの塔幹部に性的犯罪の再発?

 8月号の『実話ナックルズ』誌の中で、ものみの塔聖書冊子協会の幹部に薬物を飲ませられ、輪姦させられたという女性信者の手紙が紹介されています。手紙によると、女性はものみの塔に入信した後、1998年にニューヨーク本部に勤務するアメリカ人男性と結婚して渡米した。そんなある日、夕食時に夫にワインをすすめられて飲むと、急激に眠気に襲われた。次の朝、目が覚めたら前の晩のことは全く記憶から消え、性器がひりひりと […]
2012.2.16

教会のカルト化問題の原因は1980年代の「教会成長論」にある?

 6月24日に、大阪クリスチャン・センターで行われた『カルト問題特別セミナー』の中で、カルト問題の専門家として知られている村上密牧師(七条基督教会)は、講演の中で、教会のカルト化は教会成長が叫ばれ始めた1980年代から始まったと分析しました。教会員の増加によって牧会は手薄になり、やがて牧会者ではなく、絶対的権力を持つ支配者となって、信徒に隷属を強いるようになりました。聖書のみことばは悪用され、信者 […]