2012.2.16

阿部総理大臣は統一協会の「広告塔」になる?

 先日、総裁に就任したばかりの阿部晋三氏。危険なカルト教団とされている統一協会との深い関係があるようです。阿部氏は、5月13日に福岡で、5月14日に広島で開かれた統一協会主催の「合同結婚式」に、2度にわたって祝電を送っています。更に、阿部氏の政治信条は、統一協会の持つ保守的なイデオロギーと似通っていることも指摘されています。例えば、改憲論の主張です。阿部氏の政権構想の中核は、「新憲法制定」ですが、 […]
2012.2.16

『教会がカルト化するとき』、改訂版発行へ

 2002年11月に出版され、4刷りまでされた『教会がカルト化するとき』(ウィリアム・ウッド著)の改訂版が、いのちのことば社から出ることになりました。今回の改訂版の中で、「霊的権威」に関する新しい章が加えられると共に、教会がどこまでカルト化しているかを判断するための「チェックリスト」も大幅に書き直されています。また、「信徒としてどうすれば良いか」と「牧師としてどうすれば良いか」の各章も更に充実した […]
2012.2.16

エホバの証人=ものみの塔 第12回被害者全国集会開催

 9月2日(土)午後1時半より、亀戸カメリアプラズ内の9階ビジネスホール(JR総武線、亀戸駅北口より徒歩2分)に於いて、第12回エホバの証人被害者全国集会が開催されます。ジャーナリストの有田芳生氏の特別講演の他、永岡弘之氏(オウム真理教被害者の会代表)による近況報告、中澤啓介氏(JWTC主宰)による活動報告、講演後の情報交換交流会も予定されています。 参加費は1,000円です。 お問い合わせは、エ […]
2012.2.16

『モルモン書』と矛盾するDNA鑑定

 世界中の1,000万人以上のモルモン教徒が、「アメリカ大陸の先住民の記録」と信じている『モルモン書』は、最新のDNA鑑定によって完全に否定されました。『モルモン書』では、北米、及び南米大陸の先住民は、紀元前587年頃、エルサレムから大西洋を渡ったイスラエル人の子孫であるということになっています。モルモン教の宣教師たちは南米などで、この主張を根拠に、原住民への積極的な伝道を繰り上げてきましたが、原 […]
2012.2.16

オーストラリアに侵入するラエリアン・ムーブメント

 1973に設立されて、ヨーロッパ、アメリカ、日本などで布教活動を続けてきたラエリアン・ムーブメントは、次のターゲットとしてオーストラリアを選んだようです。3月25日に教祖のラエル(1970年代に異星人と遭遇して、今も交信があるとされているフランス人)がブリズベーンで講演会を開きました。スポークスマンの話によると、ブリズベーンの多数の人々が、ラエルの教えに賛同したということです。その主な教えとは、 […]