2012.2.16

カルト予防の小冊子、台湾にも上陸

 ウィリアム・ウッドが英語で書いて、北京の大学教授が中国語に翻訳した、カルト問題に関する小冊子は、七月に台湾にも上陸しました。一人の日本人宣教師が今、それを教会の牧師たちに分配しています。先日、宣教師から届いた手紙には、こうありました。「異端のためのブックレットを送ってくださり、本当にありがとうございました。こちらもキリスト教の名を借りて、数多くのカルト宗教が大手をふるって伝道しています。特に私た […]
2012.2.16

エホバの証人、王国会館を放火

 去る6月15日、王国会館(エホバの証人の集会場)に火をつけたとして、警視庁荻窪署は信者で主婦の緒形直子容疑者(46歳)を逮捕しました。調べによると、緒形容疑者は15日午前8時5分頃、杉並区上井草にある王国会館の玄関ドアの窓ガラスをハンマーで割って侵入し、1階の椅子にライターで火をつけ、天井や床など約54平方メートルを燃やした疑いです。10年程前からエホバの証人になっていた同容疑者は、「夫が排斥さ […]
2012.2.16

モルモン教の大統領誕生か?

 去る2月13日に、アメリカ合衆国の2008年大統領選挙の共和党の候補者として、モルモン教徒のミット・ロムニー氏(60歳)が名乗りを上げました。2002年から4年間、マサチューセッツ州の知事を務めていた同氏は、中絶や同性愛者同士の結婚に反対を表明して、「保守色」を出し、共和党の保守層の支持を得ようとしています。ところが、保守層の大部分を占めているクリスチャンたちは、彼の宗教的背景を問題視し始めてい […]
2012.2.16

『ものみの塔』誌、縮小へ

 2月9日付の会衆宛の手紙によると、ものみの塔聖書冊子協会は2008年1月1日より、配布用の『ものみの塔』誌の印刷が、月に1度だけになるそうです。毎月1日に発行される雑誌は、一般の人向けの内容となり、いわゆる「研究記事」は掲載されず、15日に発行される『ものみの塔』誌は、信者だけのための研究用で、一般の人には提供されません。組織の説明では、雑誌を「配布用」と「研究用」に分けることによって、一般人に […]
2012.2.16

『教会がカルト化するとき』改訂版の予定

 先日、いのちのことば社から入ったの連絡によると、『教会がカルト化するとき』の改訂版の最終的な編集作業は、5月に入ってから始まり、その後間もなく、印刷に取り掛かることになる、とのことです。尚、「セカンド・チャンス」に関する本の出版は、夏以降になりそうです。