2012.2.16

「使徒パウロ」からの獄中書簡?

 京都の聖神中央教会の牧師で、教会の少女たち十数人に性的虐待をした罪で20年の実刑判決を受けて今も刑務所に服役中の永田保は、未だに反省の色を見せていないようです。自らを「使徒」と名乗り、毎月、教会に残った信者のために、『幸福への道しるべ』というニュースレターを発行しています。どうやら、これらのニュースレターを、使徒パウロの獄中書簡と同じようなものだと位置付けたいようです。つまり、「私は使徒パウロと […]
2012.2.16

ものみの塔から集会禁止令

 2007年9月号の『わたしたちの王国宣教』の「質問箱」に、「聖書の調査や討議を行なうために証人たちが独自に作った様々なグループを、『忠実で思慮深い奴隷』は認めていますか」という質問が取り上げられています。個人的に集まって、自由に話し合いをしている信者たちに対して、組織は次のようなメッセージを送っています。  「いいえ、認めていません。しかしながら世界各地で、わたしたちの組織に交わる少数の人たちが […]
2012.2.16

ものみの塔の移り変わる教理

 2007年5月1日号の『ものみの塔』誌において、誰が天国に行けるかということに関する重要な教理変更が発表されました。今までの組織の教えでは、「天的クラス」(天からキリストと共に地球を支配する144,000人)の数は、1935年に満たされ、それ以後、「大群衆」(地上の楽園に入る人々)を集めるわざが始まった、ということになっていました。しかし、1935年以前にバプテスマを受けた人々の高齢化に伴い、大 […]
2012.2.16

エホバの証人の伝道者数、依然として横這い状態

 2007年9月号の『わたしたちの王国宣教』によると、日本のエホバの証人伝道者数は、5月の時点で217,950人で、2006年の平均伝道者数をわずかに769人、上回っています。その2カ月前(3月)に、伝道者数は218,691人という、この5年間の最高数になったものの、早くもその勢いはなくなっています。更に4月に補助開拓者が一気に、2万6千人から3万7千人に膨れ上がりましたが、次の月から2万1千人に […]
2012.2.16

ものみの塔協会の「最新の光」

 今年の夏のエホバの証人大会で、『来て、わたしの追随者になりなさい』という本が発表されました。12頁には、「この本は、イエスの生涯と宣教を漏れなくまとめ上げることではなく、イエスのあとに従う方法をいっそうよく理解できるようにすることを意図しています」とありますが、キリストの行動、態度、話し方等を聖書から紹介してから、「私たちもキリストの模範に従っていきましょう」と結論づけています。これは基本的には […]