2012.2.16

『アエラ』誌、教会のカルト化問題をスクープ

 4月14日号の『アエラ』誌(朝日新聞出版)は、「キリスト教会の『性犯罪』」と題した記事を掲載しました。記事の中で、3人の牧師が犯した性的虐待、性暴力、及び、セクハラを取り上げています。この三つの事件はすべて裁判になり、牧師の有罪が確定しています。なお、一人の牧師は550万円の損害賠償を命じられましたが、支払いを拒否しています。更に、被害者の女性(26歳)は心の傷が深く、自殺をしてしまいました。『 […]
2012.2.16

HCC浜松教会の牧師の暴力など認定

 ハレルヤコミュニティーチャーチ(HCC)浜松教会の榊山清志牧師から暴力やセクハラを受けたとして、元信者たち四人が、榊山牧師を相手取って損害賠償を求めていた裁判の判決が、五月十九日に静岡地裁浜松支部で言い渡されました。判決文の中で、酒井正史裁判長は、時効を理由に請求を棄却したものの、榊山被告の暴力やセクハラの事実があったと認定しました。裁判の中で、被告側は、信者の教育(しつけ)のために、多少の有形 […]
2012.2.16

輸血を拒否するエホバの証人

 「聖書に反する」との理由で輸血を拒否するエホバの証人の治療をめぐり、日本輸血・細胞治療学会など五学会の合同委員会(座長・大戸斉福島県立医大教授)が一五歳未満の子供には、親が反対しても、輸血を行うことを柱とする新指針を公表しました。指針は、親が輸血を拒否した場合、「なるべく無輸血で治療するが、最終的に必要になれば輸血する」と規定しています。また、その時、もし親が治療を邪魔しようとするなら、児童相談 […]
2012.2.16

『セカンドチャンスは本当にあるのか』

 ハーベスト・タイムの中川健一師が、『セカンドチャンスは本当にあるのか』に関する、次のような書評を書いてくださいました。「『セカンドチャンスは本当にあるのか』について論争が巻き起こっているが、その中心点は『死後に救いの可能性があるかどうか』である。これは何よりも、牧会的・伝道的問題である。この論の背後にある動機は、『日本のリバイバル』である。しかし、もしその論が聖書的でないなら、リバイバルどころか […]
2012.2.16

JWTC2月移動教室開催のお知らせ

 JWTC(エホバの証人をキリストへ)は2月15日から16日にかけて、寄居簡易保険保養センター(埼玉県大里郡寄居町)で、エホバの証人問題に関するセミナーを開催します。 講師は中澤啓介牧師(JWTC主宰者)で、参加費は6,500円です。 お問い合わせは、平さん(090-4614-3589)まで。