2012.2.16

高等教育は悪?

 6月号の”The Free Minds Journal”(ランダル・ウォーターズ編集長)に掲載された情報によると、ものみの塔聖書冊子協会は再び、「高等教育は悪である」との方針を打ち出して、長老宛ての手紙によって、その適用を各会衆に徹底させようとしているそうです。一時、エホバの証人の若者が大学に進んでも、懲戒処置を受けることはありませんでしたが、統治体の「保守派」と呼ばれるセオドア・ジャラズなどは […]
2012.2.16

HCC浜松教会訴訟判決のその後

 教会内で暴力やセクハラの事実があったと認定されながらも、「時効」を理由に元信者の損害賠償の請求が棄却された、いわゆる「HCC裁判」は、今もなお反響を呼んでいます。『ハーザー』誌の7月号において、再度、榊山清志牧師の辞任を求める記事が掲載されています(6-11頁)。また、6月22日の『クリスチャン新聞』(3頁)の中で、根田祥一氏は、今こそ、キリスト教界の自浄能力が問われているとして、問題が隠蔽され […]
2012.2.16

JWTC移動教室開催

 7月23日から24日にかけて、聖山高原チャペル(長野県更級郡大岡村丙2861-3、電話026-266-2878)において、JWTC(エホバの証人をキリストへ)主催のセミナーが開かれます。講師はJWTCの主宰者である中沢啓介牧師です。現役のエホバの証人、元証人、またその家族が抱える様々な問題に関する講義や話し合いが予定されています。 参加ご希望の方は、平さん(携帯090-4614-3589)までお […]
2012.2.16

『アエラ』誌、教会のカルト化問題をスクープ

 4月14日号の『アエラ』誌(朝日新聞出版)は、「キリスト教会の『性犯罪』」と題した記事を掲載しました。記事の中で、3人の牧師が犯した性的虐待、性暴力、及び、セクハラを取り上げています。この三つの事件はすべて裁判になり、牧師の有罪が確定しています。なお、一人の牧師は550万円の損害賠償を命じられましたが、支払いを拒否しています。更に、被害者の女性(26歳)は心の傷が深く、自殺をしてしまいました。『 […]
2012.2.16

HCC浜松教会の牧師の暴力など認定

 ハレルヤコミュニティーチャーチ(HCC)浜松教会の榊山清志牧師から暴力やセクハラを受けたとして、元信者たち四人が、榊山牧師を相手取って損害賠償を求めていた裁判の判決が、五月十九日に静岡地裁浜松支部で言い渡されました。判決文の中で、酒井正史裁判長は、時効を理由に請求を棄却したものの、榊山被告の暴力やセクハラの事実があったと認定しました。裁判の中で、被告側は、信者の教育(しつけ)のために、多少の有形 […]