2012.2.16

韓国におけるカルト(異端)の最新事情

 去る2月5日に、韓国基督教総連合会の異端対策委員会専門委員で、大韓イエス教長老会の異端相談所の所長、パク・ヒョンテク師が来日し、お茶の水クリスチャン・センターに於いて日本人牧師のためのワークショップを開きました。パク師の話によると、韓国には「私は再臨のキリストだ」と主張している人が50人もいるそうです。また、異端者(クリスチャンを名乗りつつ、聖書から逸脱した教えを受け入れている人々)は200万人 […]
2012.2.16

中国の深刻化するカルト問題

 依然としてクリスチャンの数が爆発的に増える中国は、カルトの活動も大きな社会問題となってきています。特に悪質なのは、中国人女性をキリストとする「東洋の稲妻」(Eastern Lightning)というグループです。クリスチャンを誘拐して洗脳したり、脱会者を強制的に取り戻して指などを切り落としたりします。カルトの活動のために、地域によってはキリスト教のイメージが悪くなって、伝道が困難になるということ […]
2012.2.16

『札幌宣言』に盛り込まれた「教会のカルト化問題」

 去る9月21日より24日まで、札幌で第5回日本伝道会議(日本福音同盟主催)が開かれました。2000年に沖縄での前会議から9年ぶりの開催となりましたが、今回のテーマは、『危機の時代における宣教協力』でした。教職者が中心であったこれまでの会議と違って、今回は一般の信徒が参加者(約2,000人)の三分の一以上を占めていました。主題講演の他に、15分野に別れた宣教協力の話し合いが行われました。そのうちの […]
2012.2.16

第21回JEA信教の自由セミナー開催

 11月21日(土)の午後1時半より、八王子市民会館(JR八王子駅南口から徒歩15分)に於いて、エホバの証人被害者集会が開催されます。村上密牧師が「カルト問題救済方法の新たなステージへ」というテーマで講演します。これまでエホバの証人問題へさまざまな立場の方々が取り組み、多くの救済の業を成し遂げてきました。しかし、依然として承認問題による被害と、その犠牲者は後を断ちません。時代の移り変わりと共に証人 […]
2012.2.16

追いつめられてきた統一協会

 全国霊感商法対策弁護士連絡会は7月28日、統一協会傘下の販売会社による違法な営業活動について、業務停止命令を出すよう、経済産業省および厚生労働省に申し入れました。その「違法な営業活動」とは、いわゆる「霊感商法」のことで、信者らは姓名判断や手相占いにより、「先祖が地獄で苦しんでいる」、「このままでは、あなたは事故に遭う」などと人を脅し、印鑑や壺などを高額で買わせます。こうした営業活動は特定商取引法 […]