2012.2.16

韓国におけるカルト(異端)の最新事情(パート2)

 韓国の万民中央教会の創始者イ・ジェロクは罪のない人間で、キリストと同列の存在とされています。神の右の御座にはイエスが座っており、左は空いていましたが、イ・ジェロクは左の席に座る権限を得たと言います。イ・ジェロクの霊は会員を回り、貧しい人を助け、病人を癒し、問題を解決すると教えます。「私の霊は眠る暇がない。神と同じように眠ることもまどろむこともない。神の光と完全に合体している。昼は太陽、夜は月、蛍 […]
2012.2.16

カルトによる愛と憎しみと虐待

 市から委託されて、虐待児を預かる奉仕をしておられる牧師から、次のような話を聞きました。女の子をお風呂に入れようとして、服を脱ぐように言いましたが、脱ごうとしません。やっとなだめすかして、服を脱がせたら、全身があざだらけで見るのも恐ろしく、全身が震えたと話してくださいました。この子にとって服を脱ぐことは虐待されることだったのです。あざはやがて消えていくでしょうが、この子の心のあざは、癒し主イエス様 […]
2012.2.16

ものみの塔聖書冊子協会の移り変わる終末論

 130年前から、何度も世の終わりを預言しては教理を訂正してきたものみの塔協会は、4月15日に発行された『ものみの塔』誌において、「新たな光」を発表しました。「世の終わりを見る世代」に関する教理訂正ですが、長年、組織が主張していたのは、1914年の出来事を見た世代がなくならないうちに世の終わり(ハルマゲドン)が来るということです。  「またきわめて重要な点として、本誌は、1914年の出来事を見た世 […]
2012.2.16

『真の権威とキリスト者の自由』ブックレット完成

 最近、噴出してきているキリスト教会のカルト化問題の原因と対応策を示すブックレット、『真の権威とキリスト者の自由』が日本福音同盟(JEA)の社会委員会から発行されました。これは、昨年の11月に開催されたJEA信教の自由セミナーでのウィリアム・ウッド師の講演の内容をそのまま小冊子にしたものです。定価は300円です。 ご希望の方は、真理のみことば伝道協会本部まで、お問い合わせください(cult_min […]
2012.2.16

岡山でカルト・リハビリ・センターが近日中に完成

 真理のみことば伝道協会岡山支部の責任者で、「出エジプト会」代表の高山正治牧師が前から掲げていたビジョン、「カルト・リハビリ・センター」の建設が1月に着工し、3月には完成予定です。 建物は、倉敷めぐみ教会に隣接しており、2階建てで、小さな部屋が四つあり、風呂やトイレをはじめ、生活に必要なものは揃っています。使用目的は、@カルト脱会者のための滞在型のリハビリ施設。 A 遠方からの相談者のための宿泊施 […]