2012.2.16

ものみの塔聖書冊子協会を脅かす「フェイスブック」

 世界中に6億人もの使用者がいるとされる「フェイスブック」。インターネット上のソーシャル・ネットワーク・システムとして、人々が自分の近況を知らせたり、友達と対話をしたりしていますが、エホバの証人の登録者数も急増しているようです。また、ベテル本部の元長老ランダル・ウォーターズ氏の話によると、フェイスブックなどで仲間と本音の話し合いをするエホバの証人も多く、その中に組織への疑問を深めたり、離脱の決意を […]
2012.2.16

ストーカー行為で統一協会信者を逮捕

 統一協会を脱会した女性(36歳)に付きまとったとして、警視庁公安部は3月7日、ストーカー規制法違反容疑で、埼玉県越谷市の信者宇佐美隆容疑者(42歳)を逮捕し、自宅を家宅捜索しました。公安部によると、宇佐美容疑者は全地球測位システム(GPS)機能のある携帯電話を女性の父親の車に付け、居場所を確認していました。調べに対して「ストーカー行為ではない」と容疑を否認しています。逮捕容疑は2010年6月8日 […]
2012.2.16

元最高幹部が「新天地」の正体を暴露

 去る2月25日に、都内のお茶の水クリスチャン・センターにおいて、日韓の異端専門家による情報交換会が開催されました。その中で、脱会した元「新天地」最高幹部が教祖の実態や不況の手口を明らかにしました。証言に立ったのは、教育の最高幹部だった申鉉ウク氏です。同氏は20歳の時に「新天地」に入会し、40歳で脱会するまで教祖季萬煕(イ・マンヒ)の右腕でしたが、脱会のきっかけは2006年に発覚された季萬煕(81 […]
2012.2.16

韓国で輸血拒否による死亡事件

 韓国のKorea Joongang Daily新聞(2010年12月13日号)の報道によると、エホバの証人の夫婦が輸血をさせなかったために、2ヶ月の娘が死亡したそうです。子どもは生まれた時から心臓の疾患があり、輸血の伴う手術が必要だと医者団から告げられましたが、親は、エホバの証人として輸血は受け入れられないと、手術を拒否。それに対して、病院側は裁判所から輸血を受けさせる命令書を発布してもらいまし […]
2012.2.16

『霊の戦い――虚構と真実』出版へ

 ウィリアム・ウッドとパスカル・ズィヴィー氏(マインド・コントロール研究所所長)との共著である『霊の戦い――虚構と真実』がいのちのことば社から出ることになりました。悪霊を縛りさえすれば、人間の健康も繁盛も、またあらゆる事業の成功も保証されるという極端な教理は、アメリカをはじめ、多くの国々で人気を呼んでいます。しかしその一方、クリスチャンの間で混乱を起こし、悲劇を招くケースもあります。本書は、この教 […]