2012.2.16

除霊をする「滝行」で女子中学生が窒息死

 去る8月27日、熊本県長洲町にある「中山身語正宗」の宗教施設で、「除霊」と称して強制的に「滝行」を受けさせられていた中学2年生の舞鴫ともみさん(13歳)が、大量の水が肺に入って意識を失い、病院に運ばれましたが、翌朝、死亡しました。警察の話によると、ともみさんは宗教施設で働く僧侶、木下和明と、父親の舞鴫淳に椅子に縛り付けられたうえ、顔を強制的に水に向けさせられていたそうです。10分間に40リットル […]
2012.2.16

「震災は神の裁き」?

 栃木県にある教会の牧師の話によると、ホルスト・シャフラネックをリーダーとするドイツ系の異端の信者たちが北関東の教会を訪問して後、東北地方の被災地で布教活動を行なっているそうです。彼らのメッセージは神の怒りや裁きを強調するもので、「今回、大震災が起きたのは、あなたがたの罪のせいだ」と避難所などで語ったり、ビラを配ったりしています。赤字で「神の怒り」と書かれている白地のTシャツを着ている人もいた、と […]
2012.2.16

カルト問題の新たな手引書

 先日、キリスト新聞社より、『カルトと新宗教』(D・E・コーワン、D・G・ブロムリー著、村瀬義史訳)という新書が出版されました。現代アメリカの代表的な八つの新宗教(超越瞑想、統一協会、神の子どもたち、ヘヴンズゲートなど)の起源、指導者、信条、儀式、習慣など、詳細な実態を公開しています。聖書的信仰とカルトとの境界線を探る上で、大きな助けとなる書です。
2012.2.16

世界中を騒がせた終末預言

 アメリカのラジオ牧師ハロルド・キャンピング(89歳)氏が、5月21日に携挙(クリスチャンが天に引き上げられる出来事)が起こり、その5ヵ月後に世界が終わりを迎えると預言していました。聖書の年代計算に基づいたとされる預言では、5月21日に、2億700万人(世界人口の3%)ものクリスチャンが突然、地上から姿を消すことになっていました。また、その時、世界各地で大地震が発生し、その犠牲者の数が数億人に上る […]
2012.2.16

ものみの塔聖書冊子協会を脅かす「フェイスブック」

 世界中に6億人もの使用者がいるとされる「フェイスブック」。インターネット上のソーシャル・ネットワーク・システムとして、人々が自分の近況を知らせたり、友達と対話をしたりしていますが、エホバの証人の登録者数も急増しているようです。また、ベテル本部の元長老ランダル・ウォーターズ氏の話によると、フェイスブックなどで仲間と本音の話し合いをするエホバの証人も多く、その中に組織への疑問を深めたり、離脱の決意を […]