2012.11.9

『霊の戦い 虚構と真実』 の点訳出来

『霊の戦い 虚構と真実』(ウィリアム・ウッド、パスカル・ズィ―ヴィー共著)の点訳ができました。沖縄点字図書館に登録されるので、全国どこからでもネットで検索できて借りる事ができます。点訳されているキリスト教関係の本は良い本が少なくて、問題のある牧師、繁栄の神学の信奉者が書いている本が多いようですが、『霊の戦い 虚構と真実』が目の不自由な方々に歓迎されることを祈ります。
2012.11.9

カルト予防トラクト、 反響を呼び起こす

 福岡の元エホバの証人の集まりである「オリーブの会」の協力によって、先月、『ものみの塔の知られざる素顔』が沖縄や宮古島で配布され、大きな反響を呼んでいます。何件かの問い合わせがあり、すぐに脱会した方もあった、とのことです。また、トラクトを配布した方から、「更に、千部、送ってください」との要請が真理のみことば伝道協会の本部に来ています。
2012.11.9

文鮮明の死亡と統一協会の混乱

 統一協会の創始者である文鮮明が、9月3日に韓国の病院で死亡しました。92歳でした。彼の死亡によって、「地上天国」を実現できなかったということになり、その教えが嘘であったことが明らかになった訳ですが、協会側から恐らく、「信者の努力が足りなかったから使命を果たすことができなかった」というような説明がされるでしょう。勿論、この説明に納得できずに、脱会する人が続出するでしょう。しかし、熱心な信者は過激な […]
2012.8.18

「現代宗教研究会」名古屋で開催

 去る5月30日に、名古屋で「第2回現代宗教会」が開催されました。20人ほどの住職やカルト被害者家族が集い、楠山泰道師(日蓮宗大明寺住職)より、「私のカルト体験」の講演を聞いた後、質疑応答の時が持たれました。楠山師は長年、オウム真理教や統一協会問題などで悩むカルト被害者家族の相談を受けたり、脱会カウンセリングをしたりして来られた方です。同師の話によると、日本の仏教の僧侶たちは多くの家族の相談を受け […]
2012.8.18

ものみの塔に致命的なダメージを与える判決

 9歳の時から一年間、エホバの証人の男性信者から性的虐待を受けたとして、キャンディス・コンティーという女性(26歳)が、ものみの塔聖書冊子協会と加害者と加害者の所属するノースフリーモント会衆に損害賠償を求めた裁判で、6月13日に、アメリカのカリフォルニア州最高裁で判決が言い渡されました。裁判官は、280万ドル(22億円)の賠償命令を出すと共に、2年間、協会の資産(約800億円相当)の凍結も命じまし […]