2013.8.30

「同意できなくても従え」?!

 2013年11月号の『ものみの塔』誌(研究用)に、東京地下鉄サリン事件の時に見られたような、オウム真理教信者の盲従を思わせる言葉が載っています。「待つ態度をどのように保てますか 」という記事の中に、「サタンは神の民への攻撃を強めていますから、今は内輪もめをすべき時ではありません。互いに近づき、他の人の不完全さを見過ごし、エホバの指導に対する確信を表すべき時なのです」という文章があります(19節) […]
2013.7.3

伝道中に女性を盗撮するエホバの証人

 6月15日付のニュージーランドの新聞によると、中央ウェリングトンのあるエホバの証人男性が何百人もの女性、女子学生のスカートの中を盗撮していた疑いで逮捕されたそうです。昼休みの時間や伝道中においても犯行がなされたとのことですが、警察の発表では、1000人以上の女性や少女が犠牲になっている可能性があります。男はブリーフケースに自作の撮影装置を取り付けて、撮影をしていたようです。更に、同じ会衆の人の家 […]
2013.7.3

牧師・神父が文鮮明に追悼の祈り

 3月7日に、靖国神社において、「文鮮明慰霊祭」が行なわれました。その中で、文鮮明に対して、「真のお父様こそ人類のメシアです。ご冥福をお祈りします」との祈りが捧げられていますが、参加者の中に、プロテスタント(日本聖公会、日本基督教団)の牧師も、カトリックの神父もいました。聖職者として資格がない、と言わざるを得ません。
2013.4.30

第21回カルト救出全国セミナー開催

世界で1千4百万人の信者を誇り、日本では11万人が洗礼を受けている最大級のキリスト教系カルト、モルモン教。また、マリオットホテルをはじめ、一流企業の社長を信者として数え、昨年の共和党大統領候補を出すほど財界や政界で勢力を伸ばしている宗教ですが、多くの人はモルモン教の実態を知りません。今回は、モルモン教の歴史から教えまでその正体を暴く元モルモン教徒を日本に招待し、各地で講演をしてもらいます。ロス・ア […]
2013.4.30

エホバの証人が輸血を受け入れても排斥にならない?

 ランダル・ウォーターズ氏(ものみの塔聖書冊子協会本部元長老)の先月のブログに掲載された話によると、ここ2年間、輸血を受けても、排斥処分を受けたエホバの証人がいないそうです。そのことは、輸血拒否の解禁の前兆ではないかと、同氏は分析しています。フレデリック・フランズ(第4代会長)によって考え出されたとされる、輸血拒否に関する教理は、元々、エホバの証人に対する迫害を引き起こすためのものでした。つまり、 […]