現代宗教問題セミナーのご案内 (日本の教会に忍びよる危険なムーブメント)

異端・カルト問題のスペシャリストとして活躍中の小岩裕一先生をお迎えし、現代の教会に忍び寄る危険なムーブメントについてのセミナーを開催します。ご来会をお待ちしています。
松山済美会館 2019年10月21日(月・祝日) 10:30〜15:00 会費500円

日本の教会に忍び寄る危険なムーブメント、NAR (New Apostolic Reformation: 新しい使徒的宗教改革) の広がりに警鐘を鳴らす記事です。

2018年にハーベスト・タイム・ミニストリーズから出版した書籍の全文を掲載します。

ぜひこの記事に目を通し、事実を受け止め、どうすべきかを考えて頂きたいと思います。

  • 「異端カルト110番」開設へ
    異端・カルト問題の専門の情報ニュースサイト(張清益師代表)が9月26日より開設されることになりました。アドバイザーとして、真理のみことば伝道協会のジャン・ドウゲン、及び、ウィリアム・ウッドが参加する予定です。JEA(日本福音同盟)の公認も得ています。メールで送られて来た案内には、働きの必要性について、次のように書かれています。 「1959年から日本で活動を始めた統一協会をはじめ、摂理(JMS)、救 […]
  • 正確さを欠く『新世界訳』の改訂版
    2013年に、英語の『新世界訳』の改訂版が出ました。これにより、「難解な悪訳」としての評判を幾らか払拭できたようですが、その英語訳を日本語に訳した聖書が今年に入って、デビューを果たしました。英語版と同様に、前の『新世界訳』と比べて、かなり読みやすくなったと言えます。ところが、「原語を参照しつつ、英語の『新世界訳』からなされた翻訳」(タイトルページより)であるはずなのに、英文と食い違っている個所が幾 […]
  • 北海道支部の代表にパスカル・ズィヴィー氏
    3月11日に開かれた真理のみことば伝道協会の役員会において、パスカル・ズィヴィー氏が北海道支部の代表に選ばれました。フランス出身のパスカル氏は、25年前からカルト問題に取り組んでおり、多数の統一教会員やオウム真理教の信者の救出カウンセリングを手掛けて来ました。また、『信仰という名の虐待』(いのちのことば社)の著者としてよく知られています。北海道聖書学院の信徒コースを修了した後、通信生としてカナダに […]
  • ビリー・グラハム師の「外套」を求める宣教大会
    去る2月13日に、米国フロリダ州オランド市において、「ザ・センド」という宣教大会が開催され、若者を中心に、7万人ほどの人々が参加しました。これはNAR(新しい使徒的宗教改革)ムーブメントの中心的な「使徒」や「預言者」の呼びかけによって実現したもので、その主な目的は、1年前に天に召された偉大な伝道者ビリー・グラハムの外套(油注ぎ)を祈り求めることにあったようです。NARのリーダーたちによると、今は聖 […]

聖書のミニメッセージ

2019.8.29

いつくしみ深き

有名な讃美歌に、『いつくしみ深き』があります。世界中で愛され、歌われている讃美歌です。日本で行なわれる結婚式においても、大抵、歌われていますが、その第2節に、こんな歌詞があります。 「いつくしみ深き友なるイエスは、われらの弱きを知りて憐れむ。悩み悲しみに沈める時も、祈りにこたえて慰めたまわん。」 私も子どもの時から大好きな賛美で、涙を流さずには歌えませんでした。これは元々、1855年にジョセフ・ス […]
2019.8.20

もしタイム・マシーンがあったなら

私の好きな映画の中に、『バック・トゥ・ザ・フューチャ―』というのがあります。主人公がタイム・マシーンに乗って、30年先の時代に行ったり、100年前の時代に逆戻りしたりして、自分自身や家族がより幸せな生活になるように、人生の大事な節目で様々な行動を起こして、歴史を書き換えようとする訳ですが、その映画が大ヒットしたのは、同じような体験をしてみたいと思う人がいるからではないかと考えます。 先日、統一協会 […]
2019.4.30

性同一性障害者の結婚式を依頼されて

昨年末のことですが、数年前から恐れていたことが、実際に起こってしまいました。私が勤めているブライダル事務所から、性同一性障害者の結婚式を依頼されました。必ずいつか、同性愛者同士の結婚式か、性同一性障害者の結婚式をやってくれと言われることが分かっていたのですが、やはり、大きなショックでした。ちなみに、解雇されることを覚悟の上で断ることにしました。 性同一性障害というのは、生まれた時に割り当てられた性 […]