真理のみことば伝道協会

カルト宗教被害者の皆様の問題解決のお手伝いをさせて頂いております。

 統一協会の創立者文鮮明(91歳)は、膀胱癌や認知症など健康悪化が噂されていますが、ギャンブルにかける情熱は全く衰えていないようです。文教祖はブラックジャック、韓鶴子夫人(68歳)はスロットマシーンがお気に入りだと言われていますが、ギャンブルの資金は、日本から運ばれています。修練会に参加するという名目で、毎回、110人の信者たちが1万ドルずつ持って渡航し、現地で回収します。再臨のメシヤを名乗る文鮮明夫妻がギャンブルに熱中するのは、立派な使命があるからだそうです。文教祖は信者たちの前で、こう語っています。「堕落した者をも救わなければならないから、お父様自ら実践している。ラスベガスのような霊界が悪い所へ行くことで、その土地が清くなり、奇跡のような神の摂理が始まるのだ。」この崇高な使命遂行のために、日本の信者たちはいよいよ、献金を要求されています。真面目な信者は自分で借金を重ねて献金に応じていますが、自己破産をする者や、自殺する者も出ています。