真理のみことば伝道協会

カルト宗教被害者の皆様の問題解決のお手伝いをさせて頂いております。

 11月9日に、韓国系の新しい異端に対応するために、「日本キリスト教異端相談所」が東京・新宿に開設されました。特に、既成教会に潜入して信者を奪ったり、教会を乗っ取ろうとしたりする「新天地」の被害相談や救出にあたる働きとして、期待されています。創設者の張清益牧師は、日本の教会が韓国発祥の異端との闘いを強いられていることを知り、「韓国人としてできることはないか」と考え、韓国の異端専門家のバックアップを受けながら、相談窓口を開くことにしました。張牧師によると、「異端が狙っているのは未信者ではなく、正統なキリスト教会の信者です。しかし、教会は全く無防備で、いとも簡単に惑わされ異端に連れて行かれてしまいます」のだそうです。また、いったん「新天地」などに入ってしまった者の救出は困難とされていたが、正しい聖書勉強によって彼らを取り戻すことができる、とのことです。