真理のみことば伝道協会

カルト宗教被害者の皆様の問題解決のお手伝いをさせて頂いております。

 ハーベスト・タイムの中川健一師が、『セカンドチャンスは本当にあるのか』に関する、次のような書評を書いてくださいました。「『セカンドチャンスは本当にあるのか』について論争が巻き起こっているが、その中心点は『死後に救いの可能性があるかどうか』である。これは何よりも、牧会的・伝道的問題である。この論の背後にある動機は、『日本のリバイバル』である。しかし、もしその論が聖書的でないなら、リバイバルどころか、多くの人の永遠の命にまで影響を与えてしまう。ウッド師は、この論の根拠となっている聖書箇所を丹念に吟味し、釈義し、読者に理性的かつ信仰的な判断を迫っている。この本の素晴らしさは、単に『セカンドチャンス』について適切な結論を出しているだけでなく、その結論に至る過程を丁寧に論じている点にある。聖書はこう読むべきであるという見本が、そこにある。同じ宗教法人の中にこのような主の器が与えられていることを感謝すると同時に、すべてのクリスチャンがこの書を読まれることを願って止まない。」