真理のみことば伝道協会

カルト宗教被害者の皆様の問題解決のお手伝いをさせて頂いております。

 『ハーザー』というキリスト教関係の雑誌が、「主の十字架クリスチャン・センター」のカルト化問題を特集で取り上げて、話題を呼んでいます。去年の8月から、教団の内部革命を促す目的で、信徒虐待、極端な権威主義(預言)によるマインド・コントロール、精神病の発生、相次ぐ教会ごとの脱会や牧師の辞任等、教団内部の問題を告発しましたが、結果 的には同教団のカルト化に拍車がかかったようです。責任者たちは反省することも、悔い改めることもなく、すべての報道を「迫害」と受け止めて、「他人を裁く者に主は速やかに裁きの手を下される」と講檀から語り、「迫害者の情報を見るな」と、情報統制を強めているといいます。しかし、それにもかかわらず、去年の12月から今年の1月までの2カ月間で、8教会も脱会しています。今後も、地方教会の脱会が続くと予想されますが、これまでの人生を投げ打って、職も財産もかけて献身した牧師たちのアフターケアが不可欠です。