真理のみことば伝道協会

カルト宗教被害者の皆様の問題解決のお手伝いをさせて頂いております。

 去る9月27日に、125人の元エホバの証人、及び現役の信者が、デモ行進を行い、ニューヨークにあるものみの塔聖書冊子協会本部に小羊のぬ いぐるみ数百個、届けました。これらの行進者たちは、ものみの塔の中で性的虐待を受けた子供を支援する「サイレント・ラムズ」(沈黙する小羊たち)というグループのメンバーで、ものみの塔の良心に訴え、問題の改善を求めるために行進を行った訳ですが、小羊のぬ いぐるみは、無防備で、自分の苦しみを表現できない被害者たちの象徴だそうです。代表者のウィリアム・ボーエン氏(元長老)は、「組織にぬ いぐるみを受け取ってもらって、世界各地にいる被害者に配ってほしかった。被害者の慰めになるかも知れないと思った」と皮肉たっぷりに語っていましたが、あいにく、行進者が本部の表玄関に到着する前に、本部の職員がドアに鍵をかけ、インターホンも外していました。しかも、すぐに警察に連絡を取り、「もし彼らがぬ いぐるみを置いていくなら、ポイ捨ての罪で逮捕してくれ」と頼んだとのことです。ちなみに、ボーエン氏は、 エホバの証人の長老から性的虐待を受けている1,000人以上の人々とコンタクトがあると話しています。