真理のみことば伝道協会

カルト宗教被害者の皆様の問題解決のお手伝いをさせて頂いております。

 統一協会の信者が、その両親とキリスト教の牧師(日本基督教団名古屋東教会の清水与志雄氏)に対して、両者が共謀して棄教を強要することを目的に拉致監禁したとして、「不法行為に基づく慰謝料等の損害賠償の請求」を求めていた裁判で、東京地裁は三月八日、原告の請求を棄却しました。この裁判は、一九九八年に、信者の両親が清水牧師に相談を持ちかけたことに始まります。その後、家族が用意した部屋で、両親と信者と共に、話し合いの場を持ちましたが、信者が逃げ出し、翌年、訴訟を起こしていました。弁護団は、「善意で両親の相談に応じ、信者本人の意向で話し合いをしていた牧師が不当に訴えられたもので、勝訴は当然だ」と語っています。