真理のみことば伝道協会

カルト宗教被害者の皆様の問題解決のお手伝いをさせて頂いております。

 ものみの塔聖書冊子協会には、もはや指揮が執れる人間がいないのではないか、という指摘の声が上がっています。その百二十年の歴史の中で、ものみの塔はチャルズ・ラッセル、ジョセフ・ラザフォード、ネーサン・ノアのような独裁的な指導者で知られていますが、現在、統治体の座を勝ち取った人々は、すべて組織の独裁支配の中で育った人間です。つまり、いわゆるイエスマンばかりです。組織の腐敗した体質に目をつぶり、無条件に会長を支持した人たちです。実際に、絶対的従順と忠誠を貫いたからこそ、最高の地位 に上り詰めることができた訳です。しかし、そのような彼らは、指導者としての才能が育っていません。つまり、上司の命令に従うことしか知らないために、独創的な発想ができません。問題が起きた時に、前の会長たちが考え出した方針を当てはめることしかできません。賞味期限の過ぎた食物のように、ものみの塔の組織の内部は古くなり、腐っています。雑誌の記事なども、ほとんどリサイクルされたものばかりで、新しいものはないのです。飛行機の操縦に例えるなら、ものみの塔聖書冊子協会は今、自動パイロット状態なのです。