真理のみことば伝道協会

カルト宗教被害者の皆様の問題解決のお手伝いをさせて頂いております。

 2016年10月23日と24日に、第24回カルト救出全国セミナーが関東と関西で開催されます。23日のセミナーは、主都福音キリスト教会(小田急線百合ヶ丘駅南口)で午後3時から5時まで、24日のセミナーは関西聖書学院(近鉄生駒駅からケーブル「宝山寺」停)で午前10時から午後4時まで開かれます。テーマは、「韓国の戦後の教会成長とカルト化問題:日本の教会への影響とその対処法」で、講師は日本キリスト教異端相談所の設立者で、韓国の異端問題に精通している張清益(チャン・チョンイク)牧師です。目覚ましい成長を遂げ、多数の「メガチャーチ」を誕生させ、世界各地に宣教師を派遣している韓国のキリスト教会ですが、リバイバルの要になると、世界中から注目されていながら、その一方で、800万人の韓国人クリスチャンのうち、200万人も異端・カルトの団体とかかわっていると言われています。「新天地」、「万民中央教会」、「クリスチャン・トゥディー」など、数多くの異端・カルトが日本にも上陸し、日本のキリスト教会に多大なダメージを与えています。今こそ、様々な現象に捕らわれることなく、霊的識別力をもって、真のリバイバルの意味について考え直す必要があります。今回のセミナーが、その良いきっかけとなるはずです。参加をご希望の方は、真理のみことば伝道協会の本部か、関西支部にご連絡ください。